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橋本将生映画初主演作『お姉ちゃんの翠くん』“憧れの年上男子”とのせつない恋の始まりを描く特報映像

  • 2026.8.5

累計発行部数160万部を突破した目黒あむの同名人気コミックを実写映画化した『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)。このたび、本編映像初解禁となる特報映像とポスタービジュアルが到着した。

【写真を見る】スイの姉で、翠くんの彼女を演じる久間田琳加

女子高生のスイは、7歳年上でいつも子ども扱いしてからかってくる姉の彼氏、翠くんが苦手だった。彼のことがムカつくと思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。「この気持ちは、絶対に封印する」と心に決めたスイだったが、止めようとすればするほど、翠くんへの想いは加速していき…。主演を務めるのは、映画初主演となるtimeleszの橋本将生。ヒロインのスイを中島瑠菜が演じる。

今回新たに発表されたのは、スイの姉である咲苗桃役の久間田琳加と、スイの幼なじみである水川菖役の松本怜生。『顔だけじゃ好きになりません』(25)などに出演し、ノンノ専属モデルとしても活躍する久間田が、妹のスイを大切にする、優しくて頼れる“かっこいいお姉ちゃん”を魅力的に体現。ドラマ「シンデレラ クロゼット」や「人間標本」に出演し、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では石田三成役を務め、注目を集めている松本が、スイの翠くんへの恋心に気づきながらも、彼女への密かな想いを胸に秘める菖を爽やかに演じる。

解禁された特報映像は、「知ってた。好きになっちゃいけないって」と涙を拭うスイのモノローグからはじまる。車の運転席から微笑みかけるメガネ姿の翠くんや、受験勉強を教えてもらう最中にふと距離が近づいた瞬間の優しい表情に、思わず見とれてしまうスイ。想いを募らせる一方で、楽しそうに過ごす翠くんと姉を遠くから見つめ、誰にも言えない気持ちを抱えるせつない表情も切り取られている。そしてラストには、「バイバイ、スイちゃん」とさよならを告げる翠くんのカットが映しだされる。

同時に解禁されたポスタービジュアルは、「初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした——」というキャッチコピーと共に、年上男子らしい優しいまなざしを向ける翠くんと、胸に秘めた想いを瞳ににじませるスイが、透明感あふれる光のなかでまっすぐこちらを見つめている1枚だ。

封印すると決めたはずの想いは、どこへ向かうのか。どこまでも真っ直ぐでピュアな究極の片想いを描くラブストーリーに期待が高まる。

<キャストコメント>

●久間田琳加(咲苗桃役)

「いままでにないような設定の作品で、脚本を読んだときから演じるのがとても楽しみでした。私が演じた桃ちゃんは難しい役柄でしたが、仕事への責任感が強くかっこいい女性で、演じられて楽しかったです。温かい雰囲気で包まれていた現場でしたので、その雰囲気が作品にも表れていると思います。原作の漫画を参考にしながら、現場の皆さんと作った作品なので、ぜひ楽しみにしていただきたいです!」

●松本怜生(水川菖役)

「出演のお話をいただいたときは、久しぶりの恋愛作品への参加でもあったので、『待っていました!』という気持ちで、とてもうれしかったです。原作を読み進めるうちに、僕自身も一読者として、翠くん派か菖派か悩みながら楽しんでいました。普段はクールな菖くんの感情が動く瞬間や、漫画ならではのかわいらしさや格好良さを表現するのが繊細で難しかったですが、原作を大切にしながら演じさせていただきました。映像ならではの菖くんの魅力も、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです」

文/鈴木レイヤ

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