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「ここのブランドって安いわよね」義母に二度と贈り物をしないと誓った話

  • 2026.8.4

義理の家族とのやり取りで、モヤッとした経験はありませんか? よかれと思って準備した品物を、まさかそんな言葉で返されるなんて思いもしませんよね。今回は、良かれと思って渡したプレゼントをきっかけに、義母との距離を置こうと決意したある女性のエピソードをご紹介いたします。

心を込めた贈り物が一瞬でモヤモヤに

先日、義母の誕生日に少しでも喜んでもらいたくて、普段使いしやすそうなストールを選んでプレゼントしたんです。肌触りも良くてデザインも上品だし、きっと使ってくれるだろうなとワクワクしながら渡したのですが、「ここのブランドって安いわよね」と、言われたんです。さらに続けて「弟嫁ちゃんはね、この前すごく高いブランドのお財布をくれたのよ」と、わざわざ私と弟嫁さんを比較するような発言までされてしまいました。せっかく相手の喜ぶ顔を想像しながら選んだのに、値段や他人の贈り物と比べられて、悲しさと虚しさで胸がいっぱいになりました。もう二度と義母にプレゼントを贈るまいと心に決めています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ せっかくの好意を比較や値段で評価されると、悲しくなってしまいますよね。自分の心を守るためにも、無理に歩み寄ろうとせず、適度な距離感を保つ選択も大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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