1. トップ
  2. おでかけ
  3. 昨年の来場者は約4,500人!学生主催「福岡県大学園祭」の裏側とは?

昨年の来場者は約4,500人!学生主催「福岡県大学園祭」の裏側とは?

  • 2026.8.5

こんにちは!福岡リビングインターン生、九州産業大学3年の麻生です。今回は九州産業大学商学部が企画・運営する「第3回福岡県大学園祭(KSUスタートアップ・マーケット2026)」について、同学部2年のスタッフのお2人にインタビューを行いました。

福岡県大学園祭とは?

福岡県大学園祭とは、県内の大学・サークル・学園祭実行委員会が大学の垣根を越えて集い、各大学の学園祭や学生文化を互いに発信し合う、学生主体の地域交流イベントです。昨年は2日間の開催で、約4,500人もの来場者を集めました。第3回となる今年は10月17日(土)・18日(日)に福岡市中央区の福岡大名ガーデンシティ・パークで開催されます。

九州産業大学商学部は「特別講義IA」という講義の一環で携わっており、イベントの企画立案から運営まで、学生が主体となって取り組んでいます。以前には、5月に開催された「舞鶴公園カレーフェス2026春」のブース出展も行ったそうです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

昨年の大学園祭の様子。縁日ブースやキッチンカー、各大学のステージパフォーマンスで盛り上がりを見せました。 (公式インスタグラムより許可を得て掲載しております。)

そんなイベント運営の裏側について、同学部のスタッフである内西さんと本村さんにお話を伺いました。

インタビュー!企画の魅力や苦労とは?

お2人には、質問形式でお話を伺いました。

―企画の準備にあたり、魅力に感じた点は何ですか?

内西さん「自分たちで一から企画をしてイベントまでつなげるということですので、そういったところの達成感ですね。その部分は自分たちがよく思っているところなので…!」

一から企画を作り上げるからこそ、大きな達成感を得られる点が魅力だそうです。大学園祭への強い熱意を感じます!

―難しい・大変だと感じた点はありますか?

内西さん「みんな、あまり知識のない状態で一からやっています。先生からアドバイスをもらい、正解を模索しながら進めるのが難しいと感じるところかなと思います。」

本村さんは、カレーフェスの出店経験も含めてお話してくださいました。

本村さん「利益を出すというところが難しかったです。カレーフェスで出店した際は景品の費用もあり、細かい計算が大変でした。」

商学部ならではの視点で、利益計算など実践的な経験を積んでいる点が印象的でした。今回の大学園祭の企画・運営は、協賛企業を集めるところから始まっているそうです。カレーフェスでの出店経験を活かし、大学園祭の準備を手探りではありながらも一生懸命取り組んでいらっしゃる様子がうかがえました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

企画について話し合いをする学生の皆さん。各班で意見を出し合いながら準備を進めています。

―最後に、記事を読んでいる方へ伝えたいことがありましたらお願いします。

本村さん「大学園祭は、来ていただけたらその楽しさを感じていただけると思います。ですので、ぜひお越しください。」 内西さん「今年は、去年よりも人数を超える大学園祭をめざしています。たくさんの人に来ていただきたいです。」

お2人とも、大学園祭への意気込みについて語ってくださいました。内西さん・本村さん、今回は本当にありがとうございました!

取材を終えて

今回インタビューを通して、試行錯誤をしながらも自分たちの手でイベント作りに取り組んでいらっしゃる姿が心に残りました。 去年を超えるものを目標にしているということで、当日は多くの来場者でにぎわうイベントになりそうです。興味のある人は、ぜひ足を運んではいかがでしょうか!

「福岡県大学園祭」イベント概要
開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
開催場所:福岡大名ガーデンシティ・パーク 福岡県福岡市中央区大名2-6-50
インスタグラム:https://www.instagram.com/gakusai.ksupj?igsh=MWtqOTVoOWRyZmFyMg==

#福岡市中央区 (天神・薬院ほか)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ