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「何に見える?」あなたが“職場や学校でつい演じてしまう役割”がわかる【心理テスト】

  • 2026.8.29
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自分では普段通り自分らしく過ごしているつもりでも、周りから持たれているイメージや期待感などに反応してしまって、つい役割を演じてしまうことは、誰にでも起こることではないでしょうか。知らない間に演じてしまっていると、なぜかわからないままに気疲れしてしまったり、ストレスを溜めてしまうかもしれません。あなたが“職場や学校でつい演じてしまう役割”を心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えるでしょうか。直感でお答えください。



  1. 開いた舞台の幕
  2. 立てかけた本
  3. 見開きの台本
  4. 開いた折りたたみ鏡


1. 開いた舞台の幕を選んだあなたは「何でもそつなくこなす優等生役」

開いた舞台の幕を選んだあなたは、職場や学校でつい何でもそつなくこなす優等生役を演じてしまっているのではないでしょうか。どんなこともそつなくこなし、周りの期待には常に応え続けるような、そんな優等生という役割を無意識のうちに演じてしまっているのかもしれません。

このタイプの人は、弱みを見せずに、できる自分で居続けようとする傾向があるかもしれません。頼まれたら断ることがしづらく、どんなことでも結局引き受けてしまうことが多いのではないでしょうか。また、期待以上の行動をしようと、人知れず努力をし、頑張りすぎてしまう傾向があるかもしれません。

そのため、みんなの前で失敗したりすることに、強いストレスを感じてしまいやすいのではないでしょうか。一度の失敗でも、周りからガッカリされたのではないか、できない人と思われたのではないかと不安になってしまうかもしれません。優等生役を演じてしまうことで、自分で自分を追い込んでしまっているところもあるのではないでしょうか。

2. 立てかけた本を選んだあなたは「困っている人を助けるサポート役」

立てかけた本を選んだあなたは、職場や学校でつい困っている人を助けるサポート役を演じてしまっているのではないでしょうか。困っている人がいると、放っておくことができず、自分が助けにならなくてはと思ってしまい、ついサポート役を演じてしまっているのかもしれません。

このタイプの人は、責任感が強く、できるだけ何でも自分でやろうとする傾向があるかもしれません。あなた自身は誰かに助けてもらうことを、あまり良しとしない傾向があるかもしれませんが、あなたが助けることは積極的にこなしがちではないでしょうか。役に立てるように頑張らなければならないと、世話を焼こうとする傾向があるかもしれません。

そのため、助けを拒まれたり、自分が助けられる側になってしまうことに、強いストレスを感じてしまいやすいのではないでしょうか。困っている人の役に立てない自分を受け入れ難く感じてしまうかもしれません。サポート役を演じることで、自分の存在意義を感じることができ、安心する部分もあるのかもしれません。

3. 見開きの台本を選んだあなたは「みんなをまとめるリーダー役」

見開きの台本を選んだあなたは、職場や学校でついみんなをまとめるリーダー役を演じてしまっているのではないでしょうか。話し合いの場になったりすると、つい率先して声を発してしまい、なんとなくの自然な流れでリーダー役におさまってしまうことが多いのかもしれません。

このタイプの人は、視野が広く、全体の様子を把握しようとする傾向があるかもしれません。話し合いなどが進まないと、なんとかしなければならないと感じ、つい前に出て話し合いを促進しようとしてしまうのではないでしょうか。その流れのままに、リーダー役を引き受けることになる傾向があるのかもしれません。

そのため、リーダー役をやるのはいいのですが、みんながすべてリーダーに任せるといった受け身な態度になってしまうと、強いストレスを感じてしまいやすいのではないでしょうか。期待と責任をすべて背負ってしまい、しんどく感じてしまうかもしれません。リーダー役を演じることで、常にその役割を期待されやすくなり、プレッシャーを強めてしまうことがあるかもしれません。

4. 開いた折りたたみ鏡を選んだあなたは「場を明るくするムードメーカー役」

開いた折りたたみ鏡を選んだあなたは、職場や学校でつい場を明るくするムードメーカー役を演じてしまっているのではないでしょうか。周りの雰囲気を察して、できるだけ盛り上がるように頑張ってしまいがちかもしれません。いろいろな話をして、場の空気感が軽くなるようにしようと、ついムードメーカー役を演じてしまっているのかもしれません。

このタイプの人は、敏感で、重い空気に耐えられない傾向があるかもしれません。そのため、自分のために場の空気を明るくしようとしているのではないでしょうか。ただ、それゆえに周りも自然とあなたがそういう役割を担うと感じて、期待するようにもなっているのかもしれません。

そのため、あなた自身がそんな気分ではない時に周りの空気も重くなってしまうと、強いストレスを感じてしまいやすいのではないでしょうか。気分が沈んでいるのに、明るく振る舞わなければならないことに、しんどさを感じてしまいがちかもしれません。ムードメーカー役が楽しい時もあれば、重く感じられることもあるのかもしれません。



ライター:aiirococco

公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか。心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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