1. トップ
  2. 心理テスト・診断
  3. 「何に見える?」あなたが“ついライバル視してしまう相手”がわかる【心理テスト】

「何に見える?」あなたが“ついライバル視してしまう相手”がわかる【心理テスト】

  • 2026.8.31
undefined

人生においてライバルの存在は必要かもしれません。ライバルがいるからこそ、負けたくないから頑張ろうと思えて、成長していくことができる人も多いのではないでしょうか。あなたにも、きっとこれまで幾人かのライバルと呼べる存在があったはずです。では、あなたが“ついライバル視してしまう相手”は誰なのでしょうか。心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えるでしょうか。直感でお答えください。



  1. トランプのダイヤ
  2. ひし形の凧(タコ)
  3. 標識のフレーム
  4. きらめく星のキラリマーク


1. トランプのダイヤを選んだあなたは「自分にはない才能を持つ人」

トランプのダイヤを選んだあなたが、ついライバル視してしまう相手は、自分にはない才能を持つ人かもしれません。あなたは自分にはない才能を持っている人と自分を比べて、悔しさを感じやすいのではないでしょうか。負けたくないという気持ちになり、自分もその才能を磨こうと思いがちかもしれません。

このタイプの人は、勝気で、負けず嫌いな傾向があるかもしれません。自分が持っている才能に関しても、誰にも負けたくないという気持ちが強いのですが、自分にはない才能を持つ人に対しても同じように負けたくないと思うことがあるかもしれません。才能があってうらやましいという気持ちよりも、悔しさが増すのではないでしょうか。

そのため、ライバル視している相手との戦いは、なかなかに厳しくなりがちかもしれません。それでも、あなたは負けたくないから逃げるということはせず、相手の得意分野で勝負をしていこうとするほど負けん気が強いかもしれません。その分だけ、あなたの才能の幅も広がるというメリットもあるのではないでしょうか。

2. ひし形の凧(タコ)を選んだあなたは「自分より要領の良い人」

ひし形の凧(タコ)を選んだあなたが、ついライバル視してしまう相手は、自分より要領の良い人かもしれません。あなたは自分よりも要領の良い人を見て、悔しさを感じやすいのではないでしょうか。要領の良い人には負けたくないという気持ちになり、地道に頑張って相手を抜かそうとするかもしれません。

このタイプの人は、努力家で、根気強い傾向があるかもしれません。何をやるにも常に努力を怠らず、地道に頑張っているのではないでしょうか。だからこそ、要領が良くて、なんでもスマートにこなしていく人を見ると、負けたくないと思うことがあるかもしれません。要領が良くてうらやましいという気持ちよりも、悔しさの方が増すのではないでしょうか。

そのため、ライバル視している相手との戦いは、なかなか日の目を見ないものとなりがちかもしれません。それでも、あなたはコツコツと努力を続けて、いつか大きく相手を引き離すことを目標としているかもしれません。時間はかかっても、いずれライバルを大きく追い越していく日がくることもあるのではないでしょうか。

3. 標識のフレームを選んだあなたは「自分と似たタイプの人」

標識のフレームを選んだあなたが、ついライバル視してしまう相手は、自分と似たタイプの人かもしれません。あなたは自分と似た雰囲気を持つ人を見ると、面白くない気持ちになってしまいやすいのではないでしょうか。似たタイプの人には負けたくないという気持ちになり、相手より少しでもリードしようと頑張ろうとするかもしれません。

このタイプの人は、寂しがりやで、縄張り意識が強い傾向があるかもしれません。自分の居場所がしっかりと確保されていないと、不安に感じてしまうのではないでしょうか。だからこそ、自分と似たタイプの人を見ると、居場所を奪われてしまうように思うことがあるのかもしれません。自分と似ていて心地よいという気持ちよりも、危ういという気持ちが増すのではないでしょうか。

そのため、ライバル視している相手との戦いは、あまり表立っては行われないかもしれません。ライバル視していることを知られることで、周りから変に思われるかもしれないと感じるからではないでしょうか。静かに、でも心の中ではライバル視しており、相手が失敗したりすると、内心嬉しさを感じてしまっていたりするかもしれません。

4. きらめく星のキラリマークを選んだあなたは「周囲から人気のある人」

きらめく星のキラリマークを選んだあなたが、ついライバル視してしまう相手は、周囲から人気のある人かもしれません。あなたは周囲から人気のある人を見ると、嫉妬心を感じてしまいやすいのではないでしょうか。周囲から人気のある人には負けたくないという気持ちになり、極力前に出て人気を奪い取りたくなってしまうかもしれません。

このタイプの人は、目立ちたがりやで、他人から認められたいという傾向があるかもしれません。みんなから良い注目を集め、頼りにされるような存在でいたいのではないでしょうか。だからこそ、周囲から人気のある人を見ると、自分が欲しているポジションを奪われたように感じてしまうことがあるのかもしれません。

そのため、ライバル視している相手との戦いは、結構明確に挑もうとするかもしれません。ライバル視していることが相手にもわかるような、言動をとってしまうこともあるのかもしれません。とはいえ、意外とそういう人と気が合いやすく、結果的に親友のような存在になっている場合もあるかもしれません。



ライター:aiirococco

公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか。心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

【大人気心理テスト】であなたの『他人から見た魅力』をチェックしよう!
【大人気心理テスト】であなたの『他人から見た魅力』をチェックしよう!
の記事をもっとみる

注目コンテンツ