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「全国民観て!」「ガチ嬉しい」13年ぶり“待望の続編”に相次いだ反響!『劇場版』累計興収“128億”超え【伝説の月9】

  • 2026.8.20
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

数あるドラマの中でも社会現象を巻き起こすほどのヒット作は、今なお多くの人の記憶に残っています。そんな名作だからこそ、続編を期待する人も少なくありません。

今回は、そんな“続編に歓喜相次いだ名作”を5作品ピックアップしました。本記事では第5弾として、2001年に放送された木村拓哉さん主演の大ヒット月9ドラマの第1期を紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“続編に歓喜相次いだ名作”『HERO 第1期』

  • 作品名(放送局):ドラマ『HERO 第1期』(フジテレビ系)
  • 放送時期:2001年1月8日〜2001年3月19日

あらすじ

元不良で中卒ながら、大検を経て司法試験に合格した異色の検事・久利生公平(木村拓哉)。物語は、青森から東京地検・城西支部の刑事部へ赴任してくるところから始まります。

そんな久利生の担当事務官となったのが、副検事になることを目指している雨宮舞子(松たか子)。優秀な検事だと聞いていた久利生でしたが、実際に目にしたのはラフな服装で仕事をする、型破りな人物でした。

事件の大小に関係なく自ら捜査に乗り出す久利生の姿に、周囲の検事たちも戸惑いを隠せません。しかし、常識にとらわれず真相を追い求める久利生と接するうちに、彼らの考え方にも少しずつ変化が生まれていきます。

個性豊かな検事たちが見守るなか、久利生はどのように事件の真相へたどり着くのでしょうかーー?

社会現象を巻き起こした『HERO』の驚異的人気

『HERO』は木村拓哉さん演じる久利生公平が、型破りな方法で事件の真相を追う検事を演じた作品。従来の検事ドラマとは一線を画す設定に加え、単なるお仕事ドラマにとどまらない、人間ドラマとしての完成度の高さも大きな魅力でした。現在もSNSでは「何回観ても面白い」「HEROのキムタク1番好き」など、絶賛する声が見られます。

その人気は視聴率にも表れており、初回から最終回まで全11話で高視聴率を記録。その勢いは、視聴率だけにとどまらず、久利生のトレードマークだった茶色のダウンジャケットも放送後に爆発的な人気を集め、街中にはダウンジャケットにジーンズ、ブーツというスタイルを真似する人が続出。まさに、ドラマの枠を超えて社会現象を巻き起こした大ヒット作といえるでしょう。

13年ぶりの続編に相次いだ歓喜ーー劇場版も大ヒットを記録!

ドラマ『HERO』は2001年3月、惜しまれながら第1期の放送が終了しました。それから13年の時を経た2014年、待望の続編が決定。新たなヒロインとして、事務官役の北川景子さんが出演することも発表されました。続編決定を受けて、SNSでは「待ってました!」「全国民観て!」「ヤッターー」「ガチ嬉しい」「よっしゃああ」「観るしかない」など、歓喜の声が続出。2014年7月14日に放送された第1話は、初回から好スタートを切り、時を経ても色あせない『HERO』の人気を証明しました。

さらに、本作はドラマだけでなく劇場版でも大きな話題に。劇場版ならではのスケールで描かれる事件や、豪華なキャストにも注目が集まりました。2007年に公開された第1作は、興行収入81.5億円を記録し、同年の興行ランキング邦画第1位を獲得。さらに2015年に第2作が公開され、興行収入46.7億円を記録しました。2作品を合わせた劇場版の累計興行収入は128億円超えの大ヒット!SNSでも「最高の満足度だった」「スケールが大きい」「やっぱり面白ぇー!」などの劇場版ならではの迫力を楽しんだという声が見られました。

型破りな検事を支える“オカタイ事務官”を演じた松たか子

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第21回松尾芸能賞受賞式で新人賞を受賞した松たか子(C)SANKEI

松たか子さんが演じる雨宮舞子は、将来は副検事になることを目指す“オカタイ”タイプの事務官です。久利生のサポートを担当するものの、自由奔放な彼とは何かと折り合いが悪く、当初は罵声を浴びせることもありました。

しかし、どんな事件にも真摯に向き合い、自分の信念を貫く久利生の姿を目の当たりにするうちに、彼に惹かれていくことに。それでも素直になれず、ついツンとした態度をとってしまう雨宮を見事に演じきりました。SNSでも「木村拓哉×松たか子が好き」「雨宮さん好きだわ」「演技ホント上手」など、松さんの演技や久利生との掛け合いを絶賛する声が寄せられています。

そんな松さんは、2026年度後期の連続テレビ小説『ブラッサム』への出演が予定されています。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代さんをモデルにした物語で、加賀まりこさん演じる1980年代の葉野珠の秘書・藤川優子役を演じます。

フジテレビ系で驚異的な視聴率を記録し、今なお多くのファンに愛される『HERO』。劇場版まで制作された本作は、まさに“続編に歓喜相次いだ名作”にふさわしい作品といえます。まだ見たことがない方は、ぜひこの機会にご覧ください。


※記事は執筆時点の情報です

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