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興収“277億”超え!賞 総なめ『世界的ヒット映画』2週にわたり【金ロー放送決定】に「観ない選択肢ない」「キタコレ!」

  • 2026.8.20
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

地上波での放送をきっかけに、公開当時の記憶がよみがえったり、もう一度じっくり味わいたくなったりする映画があります。今回は、そんな「地上波放送に歓喜の声が広がる名作映画」をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第4弾として、映画史に刻まれた偉大な実績もさることながら、観る者の感情を強く揺さぶり続ける圧倒的な一作をご紹介します。この作品が、時を経てもなお見返したいと思わせる理由に迫ります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『タイタニック』(20世紀フォックス映画(現・20世紀スタジオ))
  • 公開日:1997年12月20日
  • 出演:レオナルド・ディカプリオ(ジャック・ドーソン 役)、ケイト・ウィンスレット(ローズ・デウィット・ブカター 役)、ビリー・ゼーン(キャル・ホックリー 役)、キャシー・ベイツ(モリー・ブラウン 役)、ビル・パクストン(ブロック・ラベット 役)

映画『タイタニック』は、1912年に処女航海へ出た豪華客船タイタニック号を舞台にした作品です。画家志望の青年ジャック・ドーソン(レオナルド・ディカプリオ)は、船上で上流階級の娘ローズ・デウィット・ブカター(ケイト・ウィンスレット)と出会います。身分の異なる2人は、立場の壁を越えて少しずつ心を通わせていきます。

2週連続・本編ノーカット放送が決定!

映画『タイタニック』は、2026年9月4日(金)に前編、9月11日(金)に後編が、日本テレビ系「金曜ロードショー」で2週連続放送される予定です。しかも今回は本編ノーカットでの放送となっており、前編はよる9時から10時59分まで、後編は9時から10時54分まで放送予定で、長尺の作品を前後編に分けてじっくり味わえる構成になっています。

なかでも注目したいのが、今回の放送が金曜ロードショーオリジナル吹き替え版という点です。ジャック・ドーソンの声を石田彰さん、ローズ・デウィット・ブカターの声を冬馬由美さんが担当する日本語吹き替え版で、配信では観ることのできない貴重なバージョンとして楽しめます。作品そのものへの懐かしさに加え、この吹き替え版を地上波で観られることも、視聴者の期待を後押ししているといえるでしょう。

SNSでは、「また観られるなんて嬉しい」「金ロー絶対予約」「観ない選択肢ない」「キタコレ!」といった声が寄せられています。こうした声からは、映画館やソフト、配信とはまた違う、地上波放送ならではの特別感が伝わってきます。

興収277.7億円、アカデミー賞11部門受賞ーー圧倒的な功績

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レオナルド・ディカプリオ (C)SANKEI

今もなお語り継がれる『タイタニック』ですが、語り継がれるだけの実績を誇っています。本作は、3Dリマスター版などの再上映分を含め国内興行収入277.7億円を記録し、洋画歴代1位、実写作品歴代1位という記録も、本作の存在感の大きさを物語っています。受賞歴の面でも、第70回アカデミー賞で作品賞・監督賞をはじめ11部門を受賞するなど、その功績は圧倒的

そんな本作で、ジャック・ドーソンを演じたレオナルド・ディカプリオさん、ローズ・デウィット・ブカターを演じたケイト・ウィンスレットさんの繊細な表現は、2人の切ない恋模様をよりリアルに映し出し、観る者の心を強く揺さぶりました。身分の違いを越えて惹かれ合う2人の姿が物語の中心にあるからこそ、興収や受賞歴という数字だけでは測れない感情の動きが生まれています。

SNSでは、「何度観ても良い」「毎回号泣」「大人になった今ほど泣ける」といった声が見られます。

時代を超えて愛され続ける名作を、貴重な吹き替え版&本編ノーカットという贅沢な形で楽しめる今回の地上波放送。久しぶりに観る方も、改めてじっくり向き合いたい方も、ぜひテレビの画面越しにあの大きな感動を再体験してみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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