1. トップ
  2. エンタメ
  3. “おひなさま”も驚いた! 和歌山の高校生1000人が、全長5m“巨大紙ヒコーキ”飛ばしに挑戦! 科学部の悲願を乗せたヒコーキは見事宙を舞うのか!?

“おひなさま”も驚いた! 和歌山の高校生1000人が、全長5m“巨大紙ヒコーキ”飛ばしに挑戦! 科学部の悲願を乗せたヒコーキは見事宙を舞うのか!?

  • 2026.8.3
©ABCテレビ

1000人の高校生が一丸となり、見たことがないスケールの無理難題に挑む青春バラエティ「劇団ひとりの1000人でやってみた!」。3回目となる8月3日(月)深夜の放送は「1000人で巨大紙ヒコーキを飛ばしてみた!」をテーマにお届けする。

子どものころ誰もが夢見た「巨大紙ヒコーキ」を1000人で飛ばすチャレンジ。その舞台となったのは、和歌山県和歌山市にある中高一貫校、近畿大学附属和歌山高等学校。県内有数の進学校であり、部活動も盛んな文武両道の同校で、前代未聞の巨大紙飛行機プロジェクトを主導するのは、科学部に所属する2年生メンバー。まとめ役の武内智輝くん、中林晃太くん、千綿一颯くん、そして父親が研究者という小松冬弥くんの4人だ。

巨大紙ヒコーキの製作は1000人の生徒たちが分担して行うが、設計図を描くのは科学部メンバー。飛ぶか否かは設計次第とあって責任重大だが、彼らには“勝算”があった。武内くんたちが普段取り組んでいるのは「昆虫の羽と飛行の関係」についての研究。羽の動きや飛び方を調べて模型を作り、実験を繰り返して効率的な飛行方法を日々研究している。この研究成果を応用すれば、巨大な紙ヒコーキも実現可能と考えていたのだ。

見た目は多くの人がイメージする紙ヒコーキとは異なるものの、見事に宙を舞う渾身の模型に「え、飛ぶんだ!」「よくできてんな〜」と劇団ひとりは感心しきり。これをベースに、科学部はさっそく2パターンの紙ヒコーキの設計図を描き、縮小サイズの試作品で実験を開始。ひとつは「世界一大きなコンドル」、もうひとつは「トンボの羽」をヒントに作ったもので、どちらも実験結果はまずまず。これなら大きくしても「飛ぶんじゃないかと」と武内くんは自信をのぞかせる。

ところがまもなく、科学部はプラン変更を余儀なくされることに! 「コンドル型」「トンボ型」ともに巨大化すると予想以上に重くなるため、飛ばないと判断した4人はやむなく製作を断念。あるモノを参考に一から設計をやり直し、新たな紙ヒコーキを作り上げ…。

さて、プロジェクト開始から4か月。いよいよやって来たチャレンジ当日、学校を訪れたリポーターは、SNS総フォロワー数100万人超、高校生の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』でブレイクした現役女子高生タレント“おひなさま”こと長浜広奈! “女子高生のカリスマ”とも呼ばれるおひなさまが「え、デカっ! スゴっ!…これが紙ヒコーキ?」と思わず言葉を失うほど驚いた、全長5m、想像を絶するビジュアルの新機体の実態がついに明らかに! この機体を完成させるため、1000人の生徒たちが力を合わせて作り上げた5000個を超える「三角形」の秘密とは…?「絶対に落としたくねぇ!」と祈る科学部の悲願と、1000人の夢をのせた巨大紙ヒコーキは、果たして飛んでくれるのか!?

「劇団ひとりの1000人でやってみた!」は、ABCテレビで8月3日月曜深夜0時から放送(全4回の3回目)。TVerでも無料見逃し配信。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ