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自分の子なら愛せると思ったら…? 娘を愛せない母親の葛藤

  • 2026.8.2

「我が子なら絶対に可愛く思えるよ」という言葉を信じて出産したのに、なぜか愛情が湧いてこない……そんな切ない悩みを抱えた経験はありませんか? 世間の「母親なら愛して当然」というプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、一人で罪悪感と戦っている女性は少なくありません。今回は、夫の希望で出産したものの、母性という感情が見つからず模索し続けている女性のエピソードをご紹介いたします。

「産めば可愛くなる」を信じた結果

もともと子どもが得意ではなかった私。でも、夫の熱心な希望があり「自分の子なら絶対に愛おしくなるから」という言葉を信じて出産を決意しました。ですが、いざ我が子を抱いても、頭に浮かんだのは感動ではなく「これから育てなきゃ」という重い責任感だけだったんです。小さい頃は泣き声を聞いても愛おしさより対応への焦りが勝り、毎日がタスクの消化のように過ぎていくだけ。娘は小学生になりましたが、愛情ではなく義務感だけで育てています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 母親だからといって、すぐに強い愛情が湧くとは限りません。罪悪感に苛まれず、まずは毎日頑張っている自分を認めてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

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