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【2026年8月】Adaの《MOVIE HOROSCOPE》占い「見えなかった景色が見えてくる感覚があるでしょう。」

  • 2026.8.2

セルフラブの考え方に基づく西洋占星術をメインに、占い師兼イラストレーターとして活躍するAdaがお届けする「MOVIE HOROSCOPE」。今月の運勢に加えて、12星座別のおすすめ映画をピックアップしてお届けします!

占いも映画も、日常を生き抜くあなたの背中をちょっとだけ押してくれる“お守り”のような存在。今月はどんな運勢になるのか、早速チェックしていきましょう。みなさんのムードをあと押ししてくれる映画と巡り会えますように!

-全体運-

今月は蝕シーズンです。13日に起こる獅子座の皆既日食から始まり、28日の魚座の皆既月食で1ヶ月が終わります。天体の動きも活発で、見えなかった景色が見えてくる感覚があるでしょう。蝕シーズンは軌道修正のタイミングです。これまで不安定なまま動いていたことがあれば、ここでじっくりと向き合う機会が訪れます。それによって、輝かしい未来を見据えることができるのです。今回は、獅子座さんと魚座さんにスポットライトが当たります。不要なものを手放して、素敵な1ヶ月を過ごしてください!

各星座の運勢はこちらから

・牡羊座
・牡牛座
・双子座
・蟹座
・獅子座
・乙女座
・天秤座
・蠍座
・射手座
・山羊座
・水瓶座
・魚座

ARIES(牡羊座)

今月の牡羊座さんは、楽しいことがたくさん待っています。自分が理想としてきたものが動き始めたり、理想が叶ったり。「そうそう、こういうことがやりたかったんだよね!」と心が満たされる1ヶ月になりそうです。10日以降は自分らしい自己表現ができますし、13日に起こる皆既日食には、必要な人たちに自分の気持ちを届けられるような運気です。素敵な出会いの予感も。月の後半は、23日以降から少し体調不良に注意してください。結婚生活にまつわる映画がおすすめ。

おすすめ映画『チャレンジャーズ』(2023)

TAURUS(牡牛座)

今月の牡牛座さんは、家や身の回りの環境に変化が起こりそうです。今まで悩んできたことが解消されたり、社会的な責任を担う人も。家族やチーム、仲間との関係性に決着がつくこともありそうです。今、自分が何を一番大切にして生きていきたいかを考え、実行できる月です。13日の皆既日食には、自分のルーツを根底から覆すような出来事が起こるかも。無理が効かなくなる感じに近いです。月の後半、23日以降は呼吸しやすくなります。勉強や習い事にまつわる映画が吉!

おすすめ映画『Shall we ダンス?』(1996)

GEMINI(双子座)

今月の双子座さんは、「自分の声を誰にどう届けるか」に焦点が当たる1ヶ月になりそう。月の前半は風通しが良くなり、自分らしく表現するための機会が十分に与えられます。13日の皆既日食には、人との付き合い方を考えるとき。これまでの古いプラットフォームを脱ぎ捨て、未来に向かうために新しい選択をしていきます。発言力がある時期です。言葉の持つ重みを大切に、たくさん会話していきましょう。月の後半は、家にまつわることに変化が。恋愛にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『シンデレラ・ストーリー』(2004)

CANCER(蟹座)

今月の蟹座さんは自分自身の「価値」とこれから欲しい「豊かさ」について考える1ヶ月になるでしょう。金運がとてもいい時です。その反面、これまで抱えていた重荷を手放す時期でもありそます。13日に起こる皆既日食までに、今年の3月あたりからモヤモヤしていた問題が解消するかもしれません。何にお金を使い、何を手放すかを考えるタイミングです。23日以降は気持ちが楽になり、楽しく過ごすことができそう。得意の話術が活かせます。家族やルーツにまつわる映画が吉。

おすすめ映画『ファミリー・ツリー』(2011)

LEO(獅子座)

今月の獅子座さんは、堂々と輝くために、自分自身をリセットするようなタイミング。まだ少しモヤモヤする時期は続きますが、一旦、今まで考えていたフラストレーションを拭う機会が、13日に訪れます。獅子座で起こる皆既日食は、もう重荷を手放していいという合図。自分らしく生きたいという強い欲求が生まれたり、体調不良が起こったら、デトックスの合図。月の後半は収入運がアップするので、もう誰にも遠慮せず、自分らしさを追求してください。旅にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『テルマ&ルイーズ』(1991)

VIRGO(乙女座)

今月の乙女座さんは、誕生日前の大型デトックスの時期です。我慢ができなくなったり、自分自身の「幸せ」を求めて行動に移します。13日に起こる皆既日食には、ご縁に動きが。不安感やモヤモヤを感じつつも、前を向いていきます。そして、23日からはお誕生日シーズンの始まりです。誕生日からの1年間を充実させるための選択ができるときです。28日に起こる皆既月食には、対人関係で吹っ切れることが。損得ではなく、感情の充実度を意識して。SF映画が吉。

おすすめ映画『パプリカ』4Kリマスター版(2006)

2026年8月7日(金)より、上映全国リバイバル上映! 詳細はこちら

LIBRA(天秤座)

今月の天秤座さんは、新しい取り組みが始まりそうです。大幅な方向転換をするかもしれません。関わるメンバーも変わってきます。「ピンクの方が好きだったけど、今回はブルーにしてみる。」そうすることで、見えてくる未来が変わってきます。発言力も宿るので、周りの目を気にしすぎずに、自分の声を届けることを意識してください。13日の皆既日食から、月末にかけて、あえて非現実的な選択をしていきます。迷ったら、心が落ち着く方を。キャリアにまつわる映画が吉。

おすすめ映画『ワーキング・ガール』(1988)

SCORPIO(蠍座)

今月の蠍座さんは、社会的に担う責任の方向転換が起こりそう。思い切って新しい物事にチャレンジしたり、頑張ってやろうと思っていたことをフェードアウトする人も。屈指の選択を迫られたら、未来の自分に誇れる方を選んでください! 無理矢理でも、理由をつけることも大切です。ちゃんと頑張っています。嬉しいことも多いでしょう。重圧に押しつぶされそうになったら、自分を信じて。大丈夫です。今月は蝕の季節。人の出入りも激しくなるでしょう。宗教にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『星の子』(2020)

SAGITTARIUS(射手座)

今月の射手座さんは、理想を体現するような1ヶ月がやってきます。心から充実していると感じられるでしょう。少し不安定なことも起こりやすいですが、それすらも笑って流せるような軽快さもあります。旅に出かけたり、普段とは違う新天地で活動する人も。社会的な看板が強制的に書き換えられるような展開も。自分自身のプロフェッショナルになる気持ちで! 28日の皆既月食には、気持ちが落ち着き、現実を見ることで、前を向きます。パートナーや結婚にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『ドラマなふたり』(2026)

CAPRICORN(山羊座)

今月の山羊座さんは、自分でコントロールが一切できない領域で変化が起こります。例えば、パートナーの収入に変化があったり、SNSなどで想定外の注目を浴びたりなどです。「え、まさかこんなことが?」と思うような出来事が起こりやすい時期です。山羊座さんは、何事も自分でリスク管理をして、計画立てていく星です。なので、少々びっくりするような展開もあるかもしれません。体調不良になる人もいるでしょう。問題にはグレーな状態を保って。仕事にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『レンタル・ファミリー』(2025)

AQUARIUS(水瓶座)

今月の水瓶座さんは、パートナーシップや契約にまつわる物事に動きが出てくると思います。たくさんのご縁がやってくる時期です。社交的になれますし、少しはめを外して楽しむ人もいるでしょう。ただ、パートナーがいる人は、注意が必要です。相手のニーズを理解して過ごすことが大切になります。その関係性を大切にしたいなら、コミュニケーションをたくさんとるようにしてください。大きな転換期です。魂レベルで共感できる人を見つめて。海外の食事にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『エイブのキッチンストーリー』(2019)

PISCES(魚座)

今月の魚座さんは、誰かのために戦っていくのではなく、自分のために必要な選択を選びとる1ヶ月になりそうです。28日に魚座で皆既月食が起こります。1ヶ月を通して、蝕のシーズンです。体調不良が悪化したり、胃腸の調子が悪くなる人もいるでしょう。身体に優しいものを摂るようにしてください。また、これまで自己犠牲的になっていた人は、自分のために健康管理をしていくことになります。メンタルも、肉体も。大幅なデトックスの時期です。情熱的な恋愛映画がオススメ。

おすすめ映画『嵐が丘』(2026)

※2026年7月24日(金)時点での情報です。

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