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【挑戦し続ける母たちvol.2】専門学校通学、キャリアチェンジなど5人の母に密着! | HugMug

  • 2026.7.31
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子どもが生まれ、家事や育児に追われる毎日のなかでも、「なりたい自分」を諦めず、新たな一歩を踏み出す母たち。vol.2では、専門学校への通学、転職、専業主婦からのチャレンジなど、それぞれの夢や目標に向かって歩む5人に密着。挑戦を始めたきっかけや、子育てとの両立の工夫、そして挑戦することで見えてきた景色とは? 身近な存在である母が前向きに挑戦し、いきいきと輝く姿は、子どもにとってもきっと未来への大きな力になるはず。CONTENTS

  1. ■専業主婦からヨガインストラクターへ転身
  2. ■美容専門学校に通学し、美容師免許を取得
  3. ■人気ヘアサロンから独立、新たなステージへ
  4. ■ブランドコラボで人気を集めるヒットメーカー
  5. ■さまざまな業界を経て、セールスにキャリアチェンジ

専業主婦からヨガインストラクターへ転身

MOM CHALLENGERS #01

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HIROKOさん12歳男の子、8歳女の子のママ専業主婦として子育て中心の日々を送る中、自身の変化をきっかけに尻トレヨガインストラクターへ。現在は、女性が自分らしく輝ける体づくりをサポート。

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Q1.専業主婦からヨガインストラクターへ転身したきっかけは?

専業主婦として子育て中心の日々を送る中、自分のことを後回しにする生活が続き、体型や心の変化に悩んだ時期がありました。そんなときにヨガと出会い、体が変わることで心まで前向きになれることを実感。「自分を大切にすることは、家族を大切にすることにもつながる」と感じ、資格取得を決意しました。現在は尻トレヨガインストラクターとして、都内スタジオでのレッスンをはじめ、オンラインやパーソナルレッスンを通して、女性が年齢を重ねても自分らしく自信を持って過ごせる体づくりをサポートしています。趣味は体について学ぶこと。筋力トレーニングや体の使い方など、日々学びを深めています。

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Q2.家事育児と資格の勉強をどのように両立していましたか?

子どもたちが学校へ行っている時間や、寝たあとの時間を活用して、毎日少しずつ勉強を続けました。やはり家事育児との両立がいちばん大変でしたが、完璧を目指すのではなく、「続けること」を何より大切にしていました。資格を取得するまでにかかった期間は約半年。学習時間はトータルで約200時間です。勉強は週2〜3日、9:00〜15:00頃のペースで進めました。当時はコロナ禍だったため、講義や試験はすべてオンライン。それでも実践的な学びを深めるため、対面レッスンには積極的に参加し、経験を重ねていきました。

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Q3.挑戦してよかったことは?

自分に自信が持てるようになり、現在は女性の運動習慣づくりをサポートする仕事に就けたことです。

Q4.どんな母親を目指していますか?

何歳からでも挑戦できることを背中で伝えられる母親でいたいです。

Q5.ご自身に影響を与える人物は?

まわりの友人です。異なる価値観や職種の友人との会話は、いつも新しい視点を与えてくれます。そのたびに視野が広がり、自分自身も少しずつアップデートできていると感じます。

Q6.これから挑戦したいことは?

オンラインサブスクやパーソナルレッスンを通して、全国の女性に運動習慣を届け、自分に自信を持てる女性をひとりでも多く増やしていきたいです。

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新しいことに挑戦したいと思っているママへメッセージをお願いします!

小さな一歩が未来を変えます。『いつか』ではなく『今』の一歩を大切にしてください。

美容専門学校に通学し、美容師免許を取得

MOM CHALLENGERS #02

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加藤祥子さん15歳女の子、12歳&5歳男の子のママ 大学卒業後、化粧品会社に就職し、美容部員として勤務。出産を機に退職後は、夫のサロン独立に合わせてプレス兼レセプションとして活躍。美容が何よりの趣味で、休日は家族との時間や友人との食事、夫とのデートを楽しんでいる。

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Q1.美容学校に通おうと思ったきっかけは?

高校生の頃から美容専門学校へ進学したいという思いがありましたが、親の勧めもあり、四年制大学へ進学しました。その後は美容に携わる仕事がしたいと化粧品会社へ就職し、美容部員として勤務。美容師である夫と結婚したこともあり、「いつかは美容師免許を取得したい」という思いを抱き続けていました。さらに、メイクの現場に携わるなかで、免許がないためヘアまで担当できない場面も経験。「ヘアもメイクもひとりでできるようになりたい」という気持ちが強くなり、美容専門学校の通信課程への入学を決意しました。

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Q2.家事・育児・仕事と勉強をどのように両立していましたか?

  「とにかく一発で国家試験に合格したい」という気持ちが強かったので、スクーリング期間(対面授業)は家族全員で乗り切ろうという思いで過ごしていました。美容専門学校の通信科には3年間通い、年に2回、春と夏に約2週間ずつのスクーリングを実施。スクーリング期間は朝から夕方まで学校で学び、国家試験前には約1ヵ月間、学校へ通って自主練習に励みました。幸い、スクーリングが子どもたちの長期休みと重なっていたこともあり、家族や子どもたちにはたくさん協力してもらいました。当時、いちばん下の子は2歳だったので、保育園を休むことがないよう、何よりも体調管理を最優先にしていました。実技練習はできるだけ学校に残って行い、自宅ではほとんどやりませんでした。スクーリング期間以外の自主練習は、子どもたちが学校や保育園へ行った後や、サロンの営業前にスタッフに見てもらいながら行っていました。子どもがいると、どうしても自宅では集中しづらいため、勉強する時間と家族と過ごす時間のオン・オフをしっかり切り替えることを意識。限られた時間を有効に使うこと、そして家族の協力があったからこそ、仕事・育児・勉強を両立できたと思います。

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Q3.挑戦してよかったことは?

 子育てをしながら3年間通信制に通うことを考えると、「本当にできるかな」となかなか一歩を踏み出せずにいました。でも、迷っている間にも時間は過ぎていきますし、「今がこれからの人生でいちばん若い」という言葉がふと頭に浮かび、その瞬間に挑戦することを決めました。実際に始めてみると大変なこともたくさんありましたが、飛び込んでしまえば意外と何とかなるものですし、「何とかするしかない」という環境だったからこそ、最後までやり切ることができたのだと思います。もちろん子育てにはそれぞれのタイミングがありますが、もし挑戦したい気持ちがあるなら、早ければ早いほどいいと感じています。思い立ったが吉日。その言葉を実感できた経験でした。

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Q4.大変だったことは?

いちばん大変だったのは、3年間モチベーションを維持することでした。勢いで入学したものの、年に2回のスクーリング期間以外は、普段の生活に戻るので、「美容学生」という実感が薄れてしまうんです。次のスクーリングまで期間が空くと、「もう諦めようかな」と思ったことも、一度や二度ではありませんでした。最後の1年は国家試験へのプレッシャーも重なり、不安や焦りから家族に負担をかけてしまったと感じることも。そのたびに「もっと上手くできたんじゃないか」と自分を責めてしまい、勉強だけでなくメンタルを保つことも大変でした。でも、その経験があったからこそ、最後までやり切れたときの達成感はとても大きかったです。今では笑い話として話せるくらい、いい思い出になっています(笑)。

Q5.どんな母親(女性)を目指していますか?

母親としてというより、ひとりの人間として、自分の気持ちに正直に生きていたいと思っています。どんなときも「自分が心から喜べる選択」を選び、自分の気持ちに自信を持って進んでいきたい。その姿を、子どもたちにも自然と見せていけたらいいなと思っています。自分で選んだ人生を、嘘偽りなく楽しんでいる人は本当にキラキラしていて、とても素敵だと感じます。母親という役割にとらわれるのではなく、ひとりの女性として挑戦することや、自分らしく生きることの大切さを伝えられる存在でありたいです。

Q6.ご自身に影響を与える人物は?

 いちばん影響を受けているのは主人です。いつもいちばん近くで支えてくれる大切なパートナーですが、それ以上に、考え方や生き方に大きな影響を受けています。主人は、自分で選んだ道をいつもワクワクしながら進み、自分の気持ちに正直に生きている人なので。

Q7.これから挑戦したいことは?

美容師免許を取得したことで、今は着付け教室にも興味があります。美容師という枠にとらわれず、美容に関するさまざまな資格や技術をこれからも学んでいきたいと思っています。

新しいことに挑戦したいと思っているママへメッセージをお願いします!

「いつかやりたい」「いつか始めたい」と思っていても、その“やりたい”という気持ちに気づいた今が、これからの人生でいちばん若い瞬間だと思います。時間は有限です。だからこそ、「やってみたい」と思えたなら、まずは一歩踏み出してみるのもいいと思います。もちろん不安はあると思いますが、いざ挑戦してみると、思っていたより何とかなるものですし、人はその状況になれば何とかしようと工夫できるものです。「人生一度きり」この言葉は私が迷ったときにいつも思い出す言葉。後悔しないように、自分の気持ちに正直に、一歩踏み出してみてほしいです。

人気ヘアサロンから独立、新たなステージへ

MOM CHALLENGERS #03

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百冨友香理さん7歳男の子のママ渋谷の人気ヘアサロンで約21年間、サロンワークを中心にヘアメイクやファッション撮影など幅広く経験。現在は吉祥寺のシェアサロンを拠点に、フリーランス美容師としてマンツーマンで施術を行う。休日は子どもと公園へ出かけたり、植物や家具を見てリフレッシュするのが楽しみ。

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Q1.長年勤めていたヘアサロンから独立しようと思ったきっかけは?

美容師という仕事は、体が動く限り一生続けていきたいと思っています。だからこそ、10年後、20年後の自分を見据え、新しいステージへ進み、未来につながる種をまくために独立を決意しました。

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Q2.独立して大変だったことは?

これまで技術者としてサロンワークに専念してきたため、税金や経理などの事務作業はほとんど知識がありませんでした。独立後は、施術だけでなく経営者として向き合うことが一気に増え、慣れない事務作業には今でも日々勉強しながら取り組んでいます。また、長年担当させていただいたお客様が、場所が変わっても変わらず髪を任せてくださるのかという不安も大きくありました。技術だけでなく、お客様との信頼関係の大切さを改めて実感した出来事でもあります。

Q3.挑戦してよかったことは?

独立して環境が大きく変わり、一からスタートしたことで、自分自身を客観的に見つめ直すことができました。これまで積み重ねてきた経験が自分の強みになっていることを実感する一方で、まだ足りない部分にも気づき、美容師としてさらに成長したいという思いが強くなりました。現在は、今年の秋頃を目標に、同じ建物内2階の新店舗への移転と、よりプライベートな空間で過ごせる個人サロンのオープンを予定しています。これまで以上にリラックスしていただける空間づくりはもちろん、新しいメニューや商品もご提案できるよう準備を進めています。まだまだ学びたいことはたくさん。理想のサロンを形にするため、ひとつひとつ経験を積み重ねながら、お客様とともに長く歩んでいける美容師でありたいと思っています。

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Q4.独立してどのような変化がありましたか?

いちばん変わったのは、自分で働き方を選べるようになったことです。責任は増えましたが、その分、お客様と向き合う時間も、息子と過ごす時間も、ひとつひとつを以前より大切にできるようになりました。仕事のスケジュールを自分で調整できるようになったことで、学校行事や習い事にも柔軟に対応でき、時間を効率よく使えるようになったと感じています。仕事も育児も、自分らしく楽しみながら前進しています。

Q5.どんな母親(女性)を目指していますか?

母親としては、子どもと一緒に成長しながら、しっかり向き合える時間を大切にできる存在でありたいと思っています。ひとりの女性としては、人生の折り返し地点にいる今だからこそ、自分の可能性を信じて、恐れずに新しいことへ挑戦し続けたいです。そして何より、健康第一で過ごしたいと思っています。

Q6.ご自身に影響を与える人物は?

いちばん影響を受けているのは家族です。いつもそっと見守り、困ったときには支えてくれる存在であり、何気ない言葉に背中を押されたりすることもあります。家族の存在が、私にとって大きな原動力になっています。また、日々担当させていただくお客様からも多くの刺激をいただいています。ひとりひとり異なる人生や価値観、経験に触れられることは、美容師という仕事ならではの魅力であり、私自身の視野を広げてくれる貴重な学びです。

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Q7.これから挑戦したいことは?

仕事では、これから挑戦したいことがたくさんあります。まだ詳しくはお話しできませんが、一歩ずつ形にしていきたいと思っています。プライベートでは、子どもと一緒に47都道府県を旅することが夢。すでに少しずつ実現に向けて動き始めているので、時間をかけて叶えていきたいです。

新しいことに挑戦したいと思っているママへメッセージをお願いします!

子どもと一緒に観ていたヒーロー戦隊シリーズで、とても心に残った言葉があります。「自分のハンドルは、自分でにぎれ!」どこへ向かうのか、立ち止まるのか、それとも一歩踏み出すのか。その選択をするのは自分自身なのだと教えられた言葉です。もちろん、それぞれ置かれている環境や家族があり、すぐに挑戦できるとは限りません。でも、ずっと同じ場所にいるだけでは景色は変わらないと思います。自分のペースで、一歩ずつ。私自身も、まだ挑戦の途中です。一緒にがんばっていきましょう。

ブランドコラボで人気を集めるヒットメーカー

MOM CHALLENGERS #04

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nicoさん5歳女の子と3歳男の子のママインテリア雑貨会社で社内ブランドを立ち上げ、企画・デザインディレクターを務める。妊娠・出産を機にブランドは休止するも、2024年より『しまむら』とのコラボをスタートし、『しまむら×soft cheese』でヒット商品を生み出す。現在はフリーランスとして商品企画やPRなど幅広く活動中。三度の飯より音楽が好き。

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Q1.キッズブランド(企業コラボ)を始めたきっかけは?

きっかけは、『しまむら』向けのお洋服を製造しているメーカーの方が、私のInstagramを見つけて声をかけてくださったことでした。高校生の頃から洋服をデザインすることに憧れがあり、長女の出産後は「趣味は子ども服!」というくらい子ども服に夢中だったので、お話をいただいたときは迷わずお引き受けしました。それをきっかけに、企業とのコラボレーションがスタート。そこから少しずつ活動の幅が広がり、現在はさまざまな企業と一緒に商品づくりやPRに携わっています。

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Q2.ブランドのこだわりを教えてください。

ヴィンテージやアンティーク古着への愛をベースに、そこへ現代的なエッセンスを加えた、時代に左右されないタイムレスなものづくりを大切にしています。また、毎回のコレクションでは、通園・通学など日常使いしやすいアイテムと、お出かけやオケージョンでも着映えする特別感のあるアイテムの両方を企画することを心がけています。

Q3.家事・育児と子ども服づくりをどのように両立していますか?

わが家は“スーパー夫”の存在なしでは成り立ちません(笑)。家事も育児も夫とほぼ50:50。今日は私が夕飯をつくったら明日は夫、今日は夫が子どもたちのお迎えに行ったら明日は私、というように、平日はローテーションで自然と分担しています。週末に仕事が立て込んでいるときは、夫が子どもたちを連れて出かけてくれることも多く、本当に助けられています。

Q4.挑戦してよかったことは?

実際にお洋服を着てくださっているお子さんやママたちを見たときが、いちばん幸せを感じる瞬間です。「『soft cheese』のお洋服を着ていたら、こんなことがあったよ」といったエピソードを聞かせていただくこともあり、そのひとつひとつの言葉が、ものづくりを続ける大きなモチベーションになっています。また、撮影でモデルさんがお洋服に袖を通す瞬間も大好きです。頭の中にあった平面的なイメージが形になり、実際に人が着ることで、自分の想像以上にお洋服の魅力が引き出される。その瞬間は毎回感動します。インテリア雑貨のデザインをしていた頃にはなかった、ファッションならではの喜びを日々感じています。

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Q5.大変なことは?

とにかく作業が多岐にわたること。アイテムの企画・デザインから始まり、プリント柄などのデータ制作、モデルやスタジオの手配、スタイリング、香盤作成といった撮影の下準備から撮影当日のディレクション及びカメラ担当、SNS用のグラフィック制作まで、ひとつのコレクションでさまざまな工程を担当しています。毎回「てんてこまい!」というのが正直なところですが(笑)、細部までしっかりと想いを込めることが、自分らしいものづくりにつながっていると信じています。

Q6.どんな母親(女性)を目指していますか?

やさしく朗らかに子どもたちを見守れる存在でありたいと思っています。でも、今のところは全然できていません(笑)。子どもたちがもう少し大きくなったら、一緒に音楽やアートなどの文化に触れたり、社会問題や政治についても自然に意見を交わせるような、“クールなお母さん”になれたら素敵だなと思っています。

Q7.ご自身に影響を与える人物は?

実姉と夫です。ふたりともとても穏やかで、肩肘を張らず、いつも地に足をつけて物事を考えられる人。ふたりからは俯瞰的なものの見方を学んでいます。

Q8.これから挑戦したいことは?

写真撮影の技術をさらに磨くことです。そして、写真だけでなく動画でもお洋服の魅力を伝えられるよう、ビデオグラフィーを学びたいと思っています。先日ジンバルも購入したので、これから本格的に撮影技術を身につけていきたいです。

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新しいことに挑戦したいと思っているママへメッセージをお願いします!

何事も、やってみたら意外となんとかなるものだと思っています。たとえ失敗したとしても、その経験から新しい気づきや学びが生まれることもたくさんあります。「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、自分の「好き」という気持ちを大切にして、とことん突き詰めていくことが、新しい可能性につながっていくのかなと思います。

さまざまな業界を経て、セールスにキャリアチェンジ

MOM CHALLENGERS #05

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ありささん8歳女の子のママ損害保険会社の営業事務や芸能事務所の宣伝部、ウエディング雑誌の編集プロダクションなど、異業種で経験を重ねる。現在はHugMugで編集アシスタントを経て、正社員のセールスとして活躍中。休日は友人や娘とお出かけしたり、ダンスを楽しんでいる。趣味は推し活。

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Q1.さまざまな業界を経て、HugMug(メディア)に入社しようと思ったきっかけは?

就職活動中は、「とりあえず大手金融会社で働きたい」という漠然とした思いから損害保険会社へ入社しました。ただ、働くうちに「本当に自分がやりたいことは何だろう?」と考えるようになり、1年あまりで退職。転機になったのは、長年テレビ局で働く父の存在です。子どもの頃、「パパはいつも仕事が楽しそう」と感じていたことを思い出し、「好きなことを仕事にしたい」と思って芸能事務所へ転職。宣伝部でタレントのプロモーションに携わる中で、「伝えたいものをメディアを通して届ける仕事」のおもしろさとやりがいに魅了されました。その後、結婚を機に編集プロダクションへ転職し、編集やライティングを学び、メディアづくりに携わるように。出産後はフリーライターとして活動するなかでHugMugに出会い、「ママたちをワクワクさせてくれる素敵なメディアで、今までの経験を活かしたい」と強く感じ、履歴書を送りました。

Q2.編集アシスタントからセールスという新たなキャリアに挑戦した経緯は?

編集アシスタント時代は、娘が幼稚園の預かり保育を利用していたため、フルタイムで働くことができませんでした。その頃から「娘が小学校に入学したら正社員として働きたい」と意思表明していたこともあり、小学校入学前のタイミングで正社員のお話をいただきました。ただ、配属先がまさかのセールス。正直、とても驚きましたし、受け入れるか悩みましたが、私の人柄や強みをよく理解してくれている編集長にプッシュしてもらったこともり、「私ならできるかもしれない。それに、この年齢になって新しいことを学べる機会は貴重だから、思い切って挑戦してみよう」と決意し、セールスへのキャリアチェンジを選びました。そこから多くのことを学び、セールスへ転身して3ヵ月後には、クライアントワークを任せていただけるようになりました。

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Q3.家事育児に慣れない仕事、どのように両立していましたか?

正社員になってすぐ、「すべてを完璧にこなすのは100%無理!」と気づきました。そこでまず、料理をがんばりすぎることをやめました(笑)。手軽なメニューに頼ったり、冷凍食品をストックしたりと、無理をしない工夫をしています。一方で、フルパワーで働くとエネルギー切れになってしまうことも多いので、推しのライブだけは必ず有給を取ってリフレッシュ。自分のご機嫌を取る時間も大切にしています。そして、どんなに忙しくても大切にしたいのが子どもの習い事。子ども自身の成長を実感できる機会はできるだけ見守りたいので、毎晩一緒に復習や予習をしています。もちろん疲れてイライラしてしまう日もありますが(笑)、親子で向き合う時間はこれからも大切にしていきたいと思っています。

Q4.挑戦してよかったことは?

何より、この年齢になって新しいことを学べる環境に出会えたことです。また、経験を重ねるなかで「私にしかできない仕事がある」と思えるようになり、自分自身に自信が持てるようになったことも大きな成長です。そして、編集部との関わり方にも変化がありました。アシスタント時代から仲のよいチームでしたが、セールスとしてより深くHugMugに携わるようになったことで、チームワークがさらに強まり、「みんなで一緒にメディアをつくっている」という実感が以前にも増して大きくなりました。その反面、自分の時間や家族と過ごす時間は以前より少なくなりました。だからこそ、推し活でリフレッシュする時間を意識的につくったり、家族とのコミュニケーションを大切にしたりと、仕事とプライベートのバランスを保てるよう日々工夫しています。

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Q5.どんな母親(女性)を目指していますか?

娘に憧れられるような母親になりたいです。私の姿を見て、娘が「ママみたいに好きなことを見つけて、たくさんの人と出会いながら、自分にしかできない仕事をしたい」と思ってくれたら最高だなと思っています。

Q6.これから挑戦したいことは?

これまで経験してきた芸能事務所での宣伝、編集、セールス、そして推し活(笑)。一見バラバラに見える経験も、すべて今の自分につながっていると感じています。いつかは、それらを掛け合わせて、自分らしい新しいメディアをつくることが夢です。プライベートでは、韓国語の習得にも挑戦したいと思っています。職種転換を経験したことで、「新しいことを学ぶ楽しさ」を改めて実感し、以前よりも学びに対して貪欲になった気がします。

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新しいことに挑戦したいと思っているママへメッセージをお願いします!

私がいつも大切にしているのは、「人生は一度きり。やらずに後悔するくらいなら、まずは挑戦してみよう!」という考え方です。新しいことを始めるのは、不安もあるし勇気が必要ですよね。でも、挑戦しなければ見えない景色や、得られない経験がたくさんあると思っています。もちろん、失敗してもいいし、かっこ悪くても大丈夫! 新しいことに挑戦している人ほど、たくさんの失敗や遠回りを経験しているからこそ、自分らしい道を見つけられるのだと思います。まずは、ほんの少し勇気を出して一歩踏み出してみてほしいです。もし途中でつまずいたとしても、その経験はきっと次の一歩につながるはずです。人生は一度きり。母ちゃんだって、自分のためにキラキラした毎日を楽しみましょう♪

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