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「私、2026年タイガー・ウッズになろうと思って」“意外すぎる抱負”を掲げていた【朝ドラヒロイン】とは?藤本美貴も共感

  • 2026.8.31
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(C)サボリーノ presents ワタシのごほうび時間

TBSラジオ『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』は、自分のことを後回しにして日々を頑張る女性たちに自分へのごほうびを提案する藤本美貴さんがパーソナリティを務める番組。

2月7日の配信回では、2005年前期に放送されたNHK連続テレビ小説『ファイト』でヒロインを務め、女優・タレントとして活動する本仮屋ユイカさんが大好きなバリ島旅行の魅力や、海外で楽しみたい英語でのコミュニケーションについて語りました。

さらに2026年の抱負として掲げたのが、「タイガー・ウッズになろう」というユニークな目標です。一方の藤本美貴さんは、もともとすぐ行動するタイプだからこそ、今年は意識して“休む時間”を作ることについて考えました。

バリ島に行くと「心が丸裸」になる

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本仮屋ユイカ(C)SANKEI

本仮屋さんが旅行先の中でも特に好きなのは、インドネシアのバリ島です。

バリへ行くと「あーって解放されます」と話し、「心が丸裸」になるような感覚があるといいます。フィリピンなどほかの南国も訪れたことがありますが、本仮屋さんにとってバリには、行ったことがないはずなのにどこか懐かしく感じる空気があるそうです。

「良き昭和の日本ってこういうのんびりした空気感だったんじゃないかな」と感じるほか、街では甘い花の香りが漂い、「本当天国にいるみたいな気持ち」になると魅力を語りました。

その年には2回目となるバリ旅行へ出かけ、後から妹家族も合流。ナシゴレンなどのアジアンフードも食べやすく、旅行最終日まで日本食が恋しくならなかったそうです。

さらに藤本さんへおすすめしたのが、象と触れ合える現地の動物園。象の背中に乗ったまま大きな池へ入り、「スプラッシュ」と声をかけると鼻から水を吹いてくれる体験もあると説明すると、藤本さんも「行きたい!」と興味を示しました。

一方、藤本さんは子どもと一緒に初めての国へ行く際には、「何かあった時にどうしよう」と不安になることもあると告白。

海外では英語で少し会話を楽しみたいという憧れもあり、エレベーターなどで外国人から話しかけられても「イエス」「センキュー」で終わってしまうため、いつか“ちょっと小粋な会話”を成立させたいと語りました。

2026年は「タイガー・ウッズになろう」

英語を勉強したいという気持ちはあり、SNSで見つけた勉強法をスクリーンショットに保存しているという本仮屋さん。

ところが実際には、「やり方」は大量に知っているものの、その後の行動に移せていないそうです。そこで2026年の抱負として掲げたのが、「タイガー・ウッズになろう」でした。

本仮屋さんがトレーナーから聞いた話では、タイガー・ウッズは一般的なゴルフのセオリーとは違うクラブや打ち方を、その瞬間の直感で選ぶことがあるといいます。ほかの選手が同じ方法を真似してもうまくいかないのは、単純に方法をコピーしているからではないかと説明。

タイガー・ウッズ自身は「ここだ」とひらめいたことに対し、「普通は違うから」と迷わず、思った瞬間に行動しているという話でした。本仮屋さんはその考え方に強く共感し、「私2026年タイガー・ウッズになろうと思って」と宣言。

例えば洗濯物の汚れに気づいた時、「今は洗濯の気分じゃない」と後回しにするのではなく、気づいた瞬間に動く。英語の勉強も、方法を調べ続けるだけでなく実際に始める。そんな一年にしたいと語りました。

ただし毎日ストイックに過ごすのではなく、「月水金でタイガー・ウッズ」「火木土日は本仮屋ユイカに戻ります」と笑い、休む日の方を多めに設定。一方の藤本さんは、思い立ったらすぐ行動するタイプなので「逆に言えばタイガー・ウッズ派」と自己分析しました。

本仮屋さんには“動くこと”、藤本さんには“立ち止まること”がそれぞれ必要なのかもしれないと、対照的な2人の2026年のテーマが見えてきました。

藤本美貴は「ちょっと休んだ方がいいのかな」

普段から思いついたことを次々と行動に移している藤本さんは、2026年について「ちょっと休んだ方がいいのかな」と考えます。

休日には家族の間で「9時までは起こしちゃいけない」というルールがあるそうですが、本仮屋さんは「9時15分にするのどうですか?」と提案。少しずつ休める時間を延ばし、いずれは家族から「ママ9時40分まで寝てんな」と思われるほどでもいいのではないかと話しました。

さらに、食事が終わって家族がそれぞれ自由に過ごしている時間に、「ここから15分間はママの時間」と宣言して部屋へこもる方法も提案。藤本さんの末っ子も小学校へ上がる時期になり、少しずつ“ママだけの時間”を確保できるのではないかと語り合いました。

藤本さん自身も疲れた時には「ちょっとママ1回平らになりたいから」と伝え、フローリングに横になることがあるそうです。

ソファの柔らかさや丸みすら必要なく、「板になりたい」という感覚に本仮屋さんも強く共感。本仮屋さんは床に7時間ほど寝ていられると明かし、藤本さんから「寝すぎ」と突っ込まれる場面もありました。

番組後半では、本仮屋さんがサカナクションの『新宝島』をご褒美ソングとして紹介。山口一郎さんの掛け声を、自分の中で「行け行けユイちゃん!」に置き換え、もう一歩頑張りたい時の応援歌にしていると話しました。

思いついたらすぐに動くことも、疲れたら意識して休むことも、自分を元気な状態に保つためにはどちらも必要です。2026年を無理なく前へ進むための“行動”と“休息”について、2人らしい言葉で語り合った放送回でした。


『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』
第5回 ゲスト・本仮屋ユイカさん!

[配信日時]2026年2月7日
[出演者]藤本美貴、本仮屋ユイカ
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/0fojMjGSUFjDAmcK4FwkiF?si=aJzaMMKRT5G60UQqOnCQ_Q&nd=1&dlsi=bd0cea86a92041b0

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