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「語られない凄さ」和田アキ子・石原軍団に囲まれながら“第一線”で活躍…業界でも“絶賛”される【大物芸能人】とは

  • 2026.9.2
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

3月11日の配信回では、芝大輔さんの持ち込み企画「サシで飲みに行きたい人」がスタートしました。

漫画やアニメのキャラクターから実在する有名人、すでに亡くなった人物まで対象は自由。ただし条件は“大人数ではなくサシ”。誰と1対1で酒を飲み、どんな話を聞いてみたいのかを2人で考えていきました。

『スラムダンク』なら主人公ではなく「ゴリ」

この企画のきっかけは、芝さんが後輩芸人たちと食事をしていた時に出た「漫画やアニメのキャラクターで飲んでみたい人はいますか?」という話題でした。芝さんがその時に思い浮かべたのは、『SLAM DUNK』の赤木剛憲、通称「ゴリ」です。

芝さんは主人公のように周囲を振り回すタイプよりも、真面目にチームを支えている人物に興味があるといいます。

もしゴリと飲めるなら、作中の大きな試合を振り返りながら「あの時ってどうだったのか」「いつ頃からあいつ(桜木花道)のことをすごいと思うようになったのか」など、主人公とは違う視点から当時の心境を聞いてみたいそうです。

単純に一緒に楽しく飲みたいというより、「違った角度から知りたい」「自分の人生にとっていい言葉をもらえるかもしれない」というのが芝さんの考え。

永野さんから「インタビューっぽい」と言われながらも、サシ飲みだからこそ、その人物の内側まで聞いてみたいという企画の方向性が固まっていきました。

芝が選んだのは「峰竜太さん」

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(C)テレビ朝日

実在する人物として芝さんが最初に挙げたのは、タレントの峰竜太さんでした。きっかけの一つは、長年出演している『アッコにおまかせ!』での立ち位置です。

和田アキ子さんが番組の象徴として中央にいる一方、峰さんは進行役を務めながらも、自分を強く前へ出している印象はありません。

芝さん自身も番組に出演した経験がありますが、「出てたっけ」と感じるほど峰さんは自然に引いた位置にいながら、きちんと仕事をしている姿が気になっていたそうです。しかも峰さんは一時的な大ブレイクで目立つタイプではないにもかかわらず、長年第一線で活躍を続けています。

芝さんは「それってどういうこと?」と、そのキャリアそのものに興味を持ちました。自身もMCを担当する機会があるからこそ、自分にはない“前へ出すぎずに場を成立させる力”について聞いてみたいと語ります。

「峰論」がないこと自体が凄い

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(C)テレビ朝日

永野さんと芝さんが特に面白がったのは、峰さんほど長く活躍している人物なのに、そのスタイルがあまり言語化されていないことでした。

例えばタモリさんなら、その脱力感や立ち振る舞いについて「タモリ論」が数多く語られています。一方で芝さんは、「峰論を語ってる人って見たことない」と指摘。

永野さんも「語られない凄さだよね」と共感しました。峰さんは和田アキ子さんの近くに長くいながら、石原軍団とも関わりを持ち、華やかで強烈な人物たちに囲まれながら飄々と仕事を続けています。

だからこそ、本当は非常に肝が据わっているのではないかと2人は想像しました。さらに芝さんは、峰さんには「知ってることを全部言っちゃわない」美学があるのではないかとも分析。

芸能の仕事をしていると、自分の話をしたくなったり、持っているエピソードを披露したくなったりする場面も多いものです。それでも表に出しすぎず、長年ポジションを維持してきた峰さんには、自分たちがまだ知らない“仕事の極意”があるのではないか。

芝さんは、下手に芸人の先輩と飲むよりも「全く予想もしてないようなこと聞けんじゃないか」と期待し、サシで話してみたい人物として峰竜太さんを挙げました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【憧れベスト3】サシ飲みしたい人は?/スラムダンクのゴリと飲みたい理由/人間力を見たいんだろうな|永野×モグライダー芝 #19

[配信日時]2026年3月11日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=wwSY4H_OPWo

(C)テレビ朝日

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