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「祭りやろうよ」芸人・永野、“大河出演”芸人に伝えた【奇想天外な提案】とは「恥ずかしいよ」

  • 2026.8.26
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

8月12日の配信回では、芝大輔さんの大河ドラマ出演をきっかけに、地元・愛媛でのイベント構想が急展開。

そこから話は、「ぐるり遠回り」で全国を回るツアーのアイデアへと広がりました。

大河俳優・芝大輔として地元へ帰る?

地元でイベントをするなら、何か自分にしかできないことをしたい。そんな話の中で永野さんが注目したのが、芝さんの大河ドラマ出演でした。

永野さんは「俺にはもう大河がある」と芝さんを持ち上げ、「大河俳優 芝大輔さん帰省」という形で地元へ帰ればいいと提案します。

さらに妄想はどんどん膨らみ、時代劇の衣装を着たまま地元でイベントを開催する案まで飛び出しました。羽織姿で静かにコーヒーを飲み、撮影現場について質問を受けたり、刀を見せたりする。

そこへ地元の太鼓チームまで呼び、「太鼓との共演」をするという具体的な演出まで考え始めます。最終的に永野さんは「芝大輔祭りやろうよ」と提案。

芝さんは家族からすれば「恥ずかしいよ」と戸惑いつつも、地元のためならそれくらいやってもいいのではないかという空気になっていきました。

永野さんは「10年前のあなたには言わないけど、もう今のあなたやった方がいいよ」と話し、年齢やキャリアを重ねた今だからこそ、地元の人たちが喜ぶことを素直にやってもいいのではないかと背中を押します。

これまでの芝を全部見せて、最後は「大河」

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(C)テレビ朝日

イベントの演出については、郷ひろみさんのライブから着想を得たアイデアも飛び出しました。

これまでの芝さんの活動を映像で振り返り、モグライダーとしての姿、過去の出演番組、M-1などを一瞬ずつ見せ、最後に「大河」と大きく打ち出して時代劇姿で登場するというものです。永野さんは「そんぐらいやった方がいい」と力説。

芝さん自身も、以前は街おこしのようなことを考えた経験はほとんどなかったものの、「俺でよければ」という気持ちがここ1〜2年で芽生えてきたと明かしました。

自分の名前や仕事を使って誰かが喜んでくれるなら、それも悪くない。前半で語った地元への心境の変化が、そのまま「大河俳優として帰る」という具体的な話へつながっていきます。

「ぐるりで帰ってもいいよ」から全国ツアーへ

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(C)テレビ朝日

普段スタジオで話している番組を、そのまま地方へ持っていくアイデアです。芝さんもすぐに「愛媛、宮崎」と反応。

ただ、実際に地元の知り合いがいる前で今のようなトークをするとなれば、いつもの収録とは全く違う雰囲気になりそうだと想像します。それでも話していくうちに、「遠回りしに来ましたよ」というフレーズまで生まれました。

さらに永野さんから「ぐるり遠回り全国ツアー」という言葉が飛び出すと、2人は「いいじゃん」と一気に盛り上がります。番組初の全国ツアーとして、まずは2人の故郷である愛媛と宮崎を押さえる構想になりました。

沖縄2デイズ、北海道、サーフィンも?

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(C)テレビ朝日

全国ツアーの話は、地元だけでは終わりません。さらに北海道も候補に挙がり、愛媛、宮崎、沖縄、北海道という不思議なラインナップが完成しました。

イベントも夜遅くまで行うのではなく、昼や夕方から始めて18時頃には終える。

その後は地元の食事を楽しみ、場所によってはサーフィンもするという、大人の旅行と番組イベントを組み合わせたようなツアーを想像します。

永野さんは「明るいうちからやろうぜ」と話し、芝さんも「やりましょう」と完全に乗り気になりました。地元へどう還元するかという話から始まり、大河ドラマの凱旋イベント、そして番組の全国ツアーへ。

仕事と遊びを無理に分けるのではなく、大人になった2人だからこそ楽しめる“遠回り”をしながら全国を巡るという、新たな番組企画の夢が広がった放送回でした。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【思い出す言葉】心に刺さったあの一言/なんでも開示する世の中/ぐるりで全国ツアーの夢!|永野×モグライダー芝 #40

[配信日時]2026年8月12日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=WvabkjjBaNo

(C)テレビ朝日

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