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「できるできないじゃなくてやれよ」12歳上・“ベテラン芸人”の夫に喝…!言い合いを明かした『人気フリーアナ』とは

  • 2026.8.17
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(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

8月4日の配信回では、フリーアナウンサー中村仁美さん初の著書『妻のVS夫 年上夫のあるある観察記』をきっかけに、夫であるさまぁ〜ず・大竹一樹さんとの結婚生活についてトーク。

家事を頼まれても「できません」と言い切る大竹さんとの日常や、夫婦のすれ違いさえ笑いに変えていく中村さんならではの結婚観が明かされました。

「ずっと一緒にいる人イコール結婚なんだな」

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(C)photoAC

著書を読んだバービーさんは、「どんな相手であれそれを受け入れて、笑い飛ばして、自分のパートナーとして共に歩むのが結婚なんだって教えてくれました」と感想を伝えました。中村さん自身も、大竹さんとの結婚を決めるまでには迷いがあったそうです。

中村さんの両親は年齢が近く、同じ会社で出会って結婚した会社員夫婦。その家庭で育ったため、「結婚とはこういうものだ」というイメージを強く持っていました。

ところが、大竹さんとは12歳差で、仕事も芸能界。土日にも家を空けるため、当初は「これ結婚相手じゃないよね」と感じていたといいます。

それでもある時、「ずっと一緒にいる人イコール結婚なんだなっていう風に、マインドがパッとチェンジした時があって」と考え方が変化。「これまで一緒にいて、これからも一緒にいる。それが結婚だよね」と思えたことで、年齢差や職業といった条件が気にならなくなりました。

もっとも、「その覚悟があって結婚したのに、毎日イライラしてますけどね」と笑い、理想通りにはいかない結婚生活の現実も明かしています。

夫は家事を頼まれても「できません」

バービーさんは、そんな中村さんを「昭和のいい女」と表現しました。現在は夫婦で家事や育児を分担する家庭も増えていますが、中村家は少し事情が異なります。中村さん自身も「違いますから、うちは」と話し、大竹さんについて「『できません』って言い切っちゃうタイプなんですよ」と明かしました。

家事を頼んだ際にそう返されれば、その場では当然腹が立ちます。中村さんも「できないとかじゃなくて、できるできないじゃなくてやれよ」と言い返すそうです。

ただ、時間が経つと「そんな言い切っちゃって面白い人だな」と感じるようになり、現在では「また出ました」と大竹さんのキャラクターとして受け止めています。

言い合いをなくすのではなく、腹を立てる時は腹を立て、その後で笑える出来事へ変えていく。その姿勢が、中村さん夫婦の日常を支えているようです。

「古代の靴下」をメモして本のネタに

大竹さんには、独特な言葉選びもあります。子どもの靴下を引き出しの奥から探し出した際には、「やばい靴下が古代の奥の方にあった」と表現。

子どもの旅のしおりを読んでほしいと頼まれると、「旅のしおりが辞書ぐらい厚くて読めない」と返したこともありました。

中村さんは、そんな発言を聞くたびにスマートフォンへ記録。「はい、今の本、書こ」「今のコラム書こ」と、夫へのイライラまで仕事のネタへ変えているそうです。

著書についても、「一応この本のテーマとしては『結婚って楽しいぞ』っていうテーマなので」と説明しました。夫婦でしょっちゅう言い合いになりながら、それでも一緒に生活を続けていること自体が、この本で描きたかった結婚の姿だといいます。

さらに「結婚って1つじゃないから」と話し、夫婦によって関係性や暮らし方は違っていいという考えも明かしました。

「古代の靴下」や「辞書ぐらい厚い旅のしおり」といった夫の言葉まで笑いに変えながら、「結婚って楽しいぞ」と伝える中村さん独自の夫婦観が語られた放送回でした。


バービーとおしんり研究所
Case.227:中村仁美さんが初登場!!『バービーとおしんり研究所』

[配信日時]2026年8月4日
[出演者]バービー、中村仁美
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/7dkzazOy5aqnj93afdeEQv?si=XSMYRUc4R52SM-cnQ1xp7w&nd=1&dlsi=5dde4eab079a42e5

(C)バービーとおしんり研究所

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