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「20年浸かってなかった」約4年前、初めて一人暮らしで“湯船に入った”と明かした『M-1優勝芸人(43)』とは「悲しくなった」

  • 2026.10.6
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『人力舎』所属の吉住さんによる番組。

9月24日の配信回では、井口さんの手術後の経過から、吉住さんも同じ時期に目の手術を受けていたことをと明かしました。吉住さんは、井口さんの手術が番組内で大きく扱われていたことから、自身の手術についてはこれまで話していなかったといいます。

視力が良くなったことで、部屋や風呂場の汚れから舞台上の客席まで、今まで見えていなかったものが鮮明に見えるようになりました。そこから二人は、不便だと思っていなかった生活でも、一度快適な環境を経験すると「今まで頑張っていたんだ」と気づくことがあると語り合いました。

吉住が「私も実はあの時、手術中」と告白

番組冒頭では、井口さんが以前受けた喉周辺の手術後の状態について報告しました。収録時点でも鼻の炎症などが残っており、完全には回復していないと説明します。

そんな中、吉住さんが「私も実はあの時、手術中」と告白。井口さんの手術がメインになると考え、自分のことは黙っていたものの、実は視力を改善するための目の手術を受けていたことを明かしました。

数年前から受けるか悩んでいたものの、年齢によっては老眼などの影響も出てくると考え、手術に踏み切ったといいます。手術後の感想について聞かれると、吉住さんは「めっちゃ快適」と回答しました。

部屋の汚れも客席の表情も「見えるようになった」

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(C)テレビ朝日

視力が良くなったことで、吉住さんの日常にはさまざまな変化がありました。これまでは眼鏡やコンタクトをしていない風呂場では細かな汚れが見えにくかったものの、現在は汚いものもはっきり分かるようになったといいます。

また、度入りのものを用意する必要があったサングラスも、気軽に使えるようになりました。特に大きかったのが、舞台から客席の顔が見えるようになったことです。

吉住さんは以前、舞台に立つ際もコンタクトを入れないことが多く、観客の表情まではよく見えていませんでした。視力が良くなって初めて、笑い声が大きくなくても観客がニコニコしながら見てくれていることに気づいたといいます。

「こんなににこやかな顔で笑い声を上げずに見てくれてる」と知れたことで、舞台上での安心感にもつながったと話しました。

快適になって初めて「今まで頑張っていた」と気づく

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(C)テレビ朝日

その感覚は、以前住んでいた場所から交通の便が良い地域へ引っ越した時にもあったそうです。元の土地も好きで、特別不便とは思っていなかったものの、便利な場所へ移ったことで「あ、私って頑張ってたんだ」と実感しました。

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

井口さんも同じような経験として、長年ユニットバスの部屋で暮らした後、2022年のM-1優勝手前くらいに現在のマンションへ引っ越して初めて自宅で湯船に入れるようになった話を紹介。「20年湯船に浸かってなかったんだ」と気づき、失われた時間を振り返って「何やってたんだ」と感じたと語りました。

二人の話から浮かび上がったのは、人は不便な環境にも意外と適応してしまうということです。視力、住む場所、風呂など、それまで当たり前だと思っていた不便さも、一度快適な環境へ移ることで初めて負担だったと気づく。

身体や生活の小さなストレスを取り除くことが、想像以上に日常の快適さを変えるようです。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【私だけ?】人と怒りのポイントが違う孤独/決めつけられるのが1番嫌い!/吉住「バチが当たった」発言の件|ウエストランド井口×吉住 #47

[配信日時]2026年9月24日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=puFtB8Cl30U

 

(C)テレビ朝日

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