1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「今日は無理」玉置浩二の“ベッドイン取材”が突然中止…その後、【予測不可能な行動】に→アルピー「やっぱりスターはスター」

「今日は無理」玉置浩二の“ベッドイン取材”が突然中止…その後、【予測不可能な行動】に→アルピー「やっぱりスターはスター」

  • 2026.8.17
undefined
(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#4の配信回では、ゲストにプロインタビュアーの吉田豪さんが登場。玉置浩二さんの“ベッドインインタビュー”で体験した前代未聞のドタキャン劇から、ワインレッドのガウン姿で繰り広げられたご機嫌な車中対談、そして現在のライフワークまで、吉田さんならではの凄まじい現場のエピソードが語られました。

ご機嫌な玉置浩二と繰り広げた予測不能の車中対談

undefined
玉置浩二(C)SANKEI

数々の修羅場をくぐり抜けてきた吉田さんは、トラブルを体験するたびに「戦場カメラマン的な扱いになり、一時的にメディアからの取材依頼が増える」と笑います。そんな吉田さんが経験した中でも特に強烈だったのが、玉置浩二さんが最もワイドショーを騒がせていた時期に企画された奥様とのベッドインインタビューでの出来事。

指定された日時に玉置さんの自宅マンション下で待機していたものの、1時間後にマネージャーと奥様が降りてきて「前日に喧嘩をしてしまい、そういう空気にならないから今日は無理。明日もできるか分からない」とまさかのドタキャン宣告を受けます。「これは流れに身を任せた方が面白い」と直感した吉田さんが一旦帰宅したところ、わずか数時間後に「今いい感じなので来てください」と連絡が。再び現場へ向かうと、ワインレッドのガウンを着てワインをくゆらす超ご機嫌な玉置さんが待っていたといいます。

さらに、当初の企画であった『ベッドインインタビュー』は写真撮影のみで終わり、そのまま哀川翔さんに届け物をするための車中へと移動。同乗した車内でタブーなしのトークが展開されたという予測不能なエピソードに、アルコ&ピースの二人も「やっぱりスターはスターだな」と大爆笑していました。

70歳超えのレジェンドから“昭和のアウトな歴史”を聞き出す熱き使命感

番組の後半、酒井さんから「これからインタビューしたい人は?」と問われると、吉田さんはここ数年のライフワークとして「70歳以上の人たちから、今ではアウトな貴重な表現や体験を集めること」に情熱を注いでいると語ります。

「あの頃はチェックが緩かった」という時代背景のもと、真面目そうな大物芸能人の驚愕のトラブルや、ストリップ小屋時代を生き抜いたレジェンド芸人の破天荒すぎる生き様など、時効だからこそ語れる“昭和のリアル”を掘り起こしているという吉田さん。

「結構な大物の最後のロングインタビューを僕が担当するパターンが多く、死に水を取るような取材を続けている」と語る通り、語り部がいなくなれば土に埋もれてしまう歴史を引っこ抜く活動に、平子さんも「お宝のような話が語り部がいなくなっちゃいますもんね」と深く感銘を受けていました。

ドタキャンから一転した玉置浩二さんの破天荒な車中インタビューから、消えゆく昭和の歴史を掘り起こす取材への熱き使命感まで、プロインタビュアー・吉田豪さんの圧倒的な胆力と探求心が語り尽くされた今回の配信。アルコ&ピースの二人にとっても、人間の奥深さと時代が持つ狂気に深く考えさせられる貴重な時間となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【修羅場】芸能界の大御所と対峙…プロインタビュアー吉田豪の人生!そもそも何者?衝撃エピソードの数々にアルコ&ピースも唸る!!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#4

[配信日時]2025年10月3日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、吉田豪
[番組URL]https://youtu.be/b9shzt_Msr0?si=Guk7v_lnyyIJD9Aj

(C)テレビ朝日

の記事をもっとみる

注目コンテンツ