1. トップ
  2. エンタメ
  3. 23歳女性「交際まで進んだことがない」“切実な悩み”に…人気女性芸人が放った“一言”とは「私みたいに」

23歳女性「交際まで進んだことがない」“切実な悩み”に…人気女性芸人が放った“一言”とは「私みたいに」

  • 2026.8.10

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『プロダクション人力舎』所属の吉住さんによる番組。

7月16日の配信回では、「とりあえず付き合うができない」という23歳の大学生から届いた恋愛相談を紹介しました。

家族や友人との時間が充実している一方、高校時代の同級生の同棲・結婚が増えたことで焦りを感じている相談者。周囲のコミュニティが狭く、新たな出会いも少ないという現状に対し、井口浩之さんと吉住さんがそれぞれの視点から温かくも現実的なアドバイスを送りました。

無理に付き合う必要はない

undefined
(C)テレビ朝日

今回の配信では、「これまでデートや好意を寄せられた経験はあるものの、交際まで進んだことがない」「新しい出会いもない」という医療系学部6年生の女性からの切実な悩みが紹介されました。

相談を聞いて開口一番「大丈夫」と断言した井口さん。以前の放送では「とりあえず付き合ってみればいい」とアドバイスしたこともありましたが、「付き合いたいと思えない相手と無理に交際する必要はまったくない」と伝えます。

周りの進展速度や焦りから望んでいない交際を始める必要はなく、あくまで「自分が誰かと一緒に過ごしたいと思えるかどうか」が重要であると強調しました。

吉住が伝える「私みたいになっちゃうよ」

undefined
(C)テレビ朝日

一方、吉住さんは年上の立場から「私みたいになっちゃうよ」という言葉を投げかけます。吉住さん自身も、先輩の大久保佳代子さんらから同様のアドバイスを受けることがあるといいます。

独身で仕事に打ち込む生き方を格好いいと捉える人もいれば、自分は違う道を歩みたいと感じる人もおり、その言葉をどう捉えるかは本人次第です。ただし、年齢を重ねるにつれて理想や条件が細かくなり、恋愛への一歩を踏み出しにくくなるのも事実。

絶対に嫌な相手と付き合う必要はないけれど、『悪くないかも』と思える相手と関わってみることで、自分に合うタイプや苦手な感覚が分かっていくこともあるとアドバイスを送りました。

仕事を始める前の今が機会になる可能性

undefined
(C)テレビ朝日

さらに話題は、医療系学生である相談者の今後のライフスタイルへ。卒業後は仕事の知識や技術を身につけるのに必死になり、気づけばあっという間に30代を迎えてしまう可能性もあります。

仕事に打ち込みたいからこそ、学生である「今」が比較的時間を作りやすい時期かもしれないと指摘する井口さん。吉住さんも、交際を通じた失敗や違和感の経験こそが、「こういうタイプは嫌」「このような人は合わない」といった自分の本心を知る貴重な機会になると語ります。

周囲の結婚・同棲ラッシュに惑わされる必要はないものの、将来の仕事や生活のバランスを見据えながら、少しずつ人との出会いを楽しんでみてはどうかと背中を押す放送回となりました。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【43歳初海外】影山優佳に助けられたW杯/アメリカへの入国審査で止められ…/“とりあえず付き合う”ができない|ウエストランド井口×吉住 #37

[配信日時]2026年7月16日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住(人力舎)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=5Jh6mpR6-n0


(C)テレビ朝日

の記事をもっとみる

注目コンテンツ