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『人気実業家(42歳)』が伝授…会話が弾まない人がやりがちな【NG行動】とは「聞きたいことが頭に入ってない」

  • 2026.9.2
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#83の配信回では、株式会社GOの代表でありクリエイティブディレクターの三浦崇宏さんが登場。数々のヒット広告を手がけてきた三浦さんが、ビジネスや日常で役立つ「究極の言語化力」や「会話の極意」を伝授し、アルコ&ピースの二人を唸らせる白熱のトークが展開されました。

「名刺の裏に書けないアイデアはダメ」世の中の真理は英語2単語で表せる

リスナーからの「作る動画が長い、伝わらないと言われる。魅力あるフレーズはどう生み出すのか?」という相談に対し、三浦さんは「世の中のほとんどの大事な概念は、実は英語2単語で表現できる」と回答します。Appleの「Think Different」や、スターバックスの「Third Place(第3の場所)」などを例に挙げ、いかにシンプルに本質を突くかが重要だと語ります。

さらに、アメリカの偉大なクリエイターであるデイヴィッド・オグルヴィの「名刺の裏に書ききれないアイデアは、良いアイデアではない」という名言を紹介。「キングダムをビジネス本として売る」「消費期限が近い商品に泣き顔のシールを貼って助けてもらう」など、自身の手がけたヒット企画もすべて一言で説明できるものばかりだと明かします。ダラダラと説明しなければ伝わらない企画はそもそも面白くないと切り捨てる三浦さんのロジックに、アルコ&ピースの二人も「なるほど、すげえ」と深く感銘を受けていました。

「自分の話したいこと」より「相手が聞きたいこと」会話を弾ませる極意は観察力にあり

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

続いて、「家族や友人にエピソードを話しても会話が弾まない。どうしたら会話が弾む話ができるのか」というリスナーの悩みへ。三浦さんは「話が面白くない人は、自分の話したいことばかりを考えていて、相手の聞きたいことが頭に入っていない」とバッサリ。相手の興味や関心を事前に汲み取り、それに合わせて情報の出し方を変える「観察力」こそが会話を盛り上げる極意だとアドバイスします。

これはビジネスのプレゼンでも同じだと言い、「100ページの企画書を一生懸命読むのではなく、相手が退屈そうなら順番を変えてCMから見せるなど、相手の顔を見ることが超大事」と力説。これに対し平子さんも、麒麟・川島明さんから映画『ハロー!?ゴースト』を勧められた際、「最後の10分までめっちゃつまらないんです。でも残り10分でめっちゃ泣きました」とあえてネガティブなワードで興味を惹きつけられた体験談を披露。「相手の反応を見ながら引っ張るのが上手い」と三浦さんも共感し、コミュニケーションにおける圧倒的な観察力の重要性で大いに盛り上がりました。

広告業界のトップランナーが明かす究極の言語化力から、日常の会話やビジネスのプレゼンまで幅広く使えるコミュニケーション術まで、明日からすぐに実践したくなる金言が詰まった今回の配信。アルピーの二人も絶賛するほど、説得力と熱量にあふれる三浦さんの言葉がリスナーの胸に深く刺さる回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【波瀾万丈】親が破産・ケンカ代表・電通面接で説教…GO三浦崇宏の衝撃実話にアルピーがビビる!博報堂から独立した決め手は「お金・成長・名誉」その真意に迫る【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#83

[配信日時]2025年10月26日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、三浦崇宏
[番組URL]https://youtu.be/tVGlxCcdASE?si=0N1YDrdEMcR7E9Ylh

(C)テレビ朝日

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