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博報堂の面接で履歴書に“下ネタ”→面接官から「大説教」も“内定獲得”!『年商30億超え社長』が暴露した【奇跡の逆転劇】とは

  • 2026.8.29
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#83の配信回では、2025年の年商は30億円を超える、株式会社GOの代表でありクリエイティブディレクターの三浦崇宏さんが登場。世間から「何をやっているか分からない」と言われがちな職業の裏側や、名門男子校での破天荒な学生時代、さらには博報堂時代に手がけた「やっちゃえ日産」の誕生秘話から33歳で独立を決断した理由まで、圧倒的な行動力で人生を切り開いてきた衝撃の真実が明かされました。

「よくわからない仕事をしている人」クリエイティブディレクターの定義と広告業界のリアルな裏側

番組冒頭、平子さんから「クリエイティブディレクターって結局何をしているんですか?」と率直な疑問をぶつけられた三浦さん。自身も「知り合いの本に『よくわからない仕事をしている人』と書かれていた」と笑いつつ、「元々は広告業界でCMを作るチームのリーダー、もしくはファッション業界でブランドをプロデュースする役職」だと分かりやすく解説します。

話題は、そんな三浦さんの生い立ちへ。渋谷区・富ヶ谷の裕福な家庭に生まれるも、小学5年生の時に親の事業が失敗して破産し、板橋区の団地へ夜逃げするという凄絶な経験を告白。三浦さんは「富ヶ谷で富んで、板橋へ。フロムKダブシャイン、トゥPUNPEEです」と、ヒップホップの系譜に例えてスタジオの笑いを誘います。

その後、奨学金で通い続けた名門・暁星学園での学生時代には、柔道部で主将を務めながらも、進学校の腕自慢が集まる“喧嘩リーグ”に学校代表として呼ばれていたという「偏差値高めのクローズごっこ」のエピソードを披露。さらには、イベントサークルを立ち上げてオーガナイザーとして2,000人規模のイベントを取り仕切り、学生時代に500万円を稼ぎ出していたというストリートな一面も明かされ、アルピーの二人も驚愕するばかりでした。

「今後電通が変わるべき3つのこと」面接での大失敗と、「やっちゃえ日産」誕生の舞台裏

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

大学卒業後、広告業界を目指した三浦さんですが、就職活動も波乱万丈でした。電通の最終面接では、持ち前のプロデューサー気質が暴走し「今後電通が変わらなきゃいけないことは3つあります」と3分間ダメ出しを連発。結果的に全員が受かったなかで、一人だけ下りのエスカレーターに乗せられて不合格に。

続く博報堂の面接でも、若気の至りから履歴書の特技欄に不適切な下ネタを書いてしまい、面接官から「大説教された」といいます。一度は落とされて諦めかけたものの、仕事面での優秀さが再評価され、奇跡的に内定を勝ち取ったというドラマティックな裏話を明かしました。

入社後、数々の広告を手がける中で生まれたのが、あの有名な「やっちゃえ日産」のキャッチコピー。イノベーションを日本語でどう伝えるかチームで悩んでいた際、ある巨匠の先輩が放った「『やっちゃえ』ってことなんじゃないの?」という一言で方向性が決定。矢沢永吉さんを起用したCM撮影では、矢沢さんがリハーサルとは全く違う動きで手放し運転のドヤ顔を披露し、それが圧倒的なかっこよさに繋がったというスターの凄みについて語りました。

「独立の基準はお金・成長・名誉」博報堂を退社し、しがらみゼロから挑んだ起業への覚悟

当時の年収は1100万円で世間的には高収入でしたが、「破産した親に恩返しをしたいし、アートや服も買いたい」という自身の目標に対しては手取り額で計算すると不十分だったと語ります。そこで「月に30万円の案件を3本やれば超える」と論理的に計算し、不安を払拭。さらに、社外の文化人から学ぶことで成長できる確信もあり、独立へ踏み切りました。

驚くべきは、独立時に博報堂時代のクライアントの繋がりを一切持っていかなかったこと。「会社に迷惑をかけたこともあったから、かっこよくゼロから始めたかった」と語り、電通出身のイケメンプロデューサーと外資系金融出身の女性という異色の3人で起業。圧倒的なキャッチーさと実力で、またたく間に現在の株式会社GOを急成長させた見事なビジネス手腕に、アルコ&ピースの二人も深く感心していました。

裕福な家庭からの転落という壮絶な原点から、数々の失敗を笑いに変える破天荒なエピソード、そして緻密な計算で独立を成功させた起業論まで、三浦崇宏さんのクリエイティビティの源泉が語り尽くされた今回の配信。文化とストリートを行き来するトップクリエイターの素顔と知性が、存分に伝わる回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【波瀾万丈】親が破産・ケンカ代表・電通面接で説教…GO三浦崇宏の衝撃実話にアルピーがビビる!博報堂から独立した決め手は「お金・成長・名誉」その真意に迫る【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#83

[配信日時]2025年10月26日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、三浦崇宏
[番組URL]https://youtu.be/tVGlxCcdASE?si=0N1YDrdEMcR7E9Ylh

(C)テレビ朝日

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