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人気芸人(43歳)が暴露…三四郎・小宮と遊んでいたら“警察に補導”された【想定外の理由】 とは「叫びながら」

  • 2026.8.12

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『プロダクション人力舎』所属の吉住さんによる番組。

#39の配信回では、海外ロケでの40度を超える猛暑エピソードや、過酷すぎた過去の夏の事件簿、さらには喉の扁桃腺と鼻の手術を間近に控えた井口さんの切実な不安と、それに対する吉住さんの奇想天外なアドバイスまで、二人ならではの軽妙な掛け合いが繰り広げられました。

胃腸炎での番組出演から警察での補導まで…井口が明かす過酷すぎる夏のエピソード

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(C)テレビ朝日

トークは、本格的な夏の暑さや体調管理の話題からスタート。メキシコのモンテレイで40度以上の猛暑を経験してきたという井口さんは、日本特有のジメジメとした暑さと過密日程でのロケの過酷さを語ります。過去には猛暑の中で熱中症と激しい胃腸炎を併発したこともあったそうで、「今だから言えるけど、『アメトーーク!』の収録の時、めちゃくちゃ胃腸炎で腹が痛かった。東京ホテイソンのたけるがバカな話をしてる時『なんでこんなことしなきゃいけないんだ』と思ってた」と壮絶な裏舞台を暴露し、吉住さんを笑わせます。

さらに、話題は若手時代の夏の思い出へ。お笑い芸人の青春らしい小説『火花』のような熱いエピソードを期待する吉住さんに対し、井口さんは「三四郎の小宮さんと夏場に遊んでいて、僕が警察に補導された」という衝撃の過去を告白。小柄な体型でリュックを背負って自転車に乗っていたため、夏の深夜に子どもと間違えられて警察に止められてしまったのだとか。「『小宮さん待ってください!』って叫びながら補導された。そういう火花ならあった」と振り返る井口さんに、スタジオは大爆笑に包まれました。

2週間声を失う恐怖と「筆談で恋をして」吉住が授けた手術休養前の奇想天外なアドバイス

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(C)テレビ朝日

その後、話題は井口さんが間近に控えている「喉の扁桃腺と鼻の手術」へと及びます。術後は激しい痛みが伴うだけでなく、約2週間近く完全に声を出すことができなくなるという井口さん。「喋り方を忘れてスランプみたいになったらどうしよう」と、マシンガントークを武器とする芸人ならではの切実な恐怖と不安を吐露します。

そんな井口さんの悩みに対し、吉住さんは「話せなくなったタイミングで、筆談で恋をしてほしい」とまさかの提案。「LINEも使わず手紙でやり取りして、初めて声を出せるようになった時に声を聞いて、新たに恋に落ちてほしい」とロマンチックかつ独特すぎるシチュエーションを熱弁します。これには井口さんも「なんでメールもLINEも使わないんだよ!」と呆れつつツッコみながらも、手術前の重苦しい雰囲気を笑い飛ばしていました。

過酷な海外ロケや病に耐えた番組出演の裏側、若手時代の警察補導事件から、術後の筆談恋愛計画まで、二人のリアルな本音と絶妙な掛け合いが語り尽くされた今回の配信。休養前の井口さんの背中を温かく(?)押す、爆笑と優しさに満ちた配信回となりました。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【共通点】話好きは字が汚い?/扁桃腺の手術を控える井口/この夏、恋してもらいたい|ウエストランド井口×吉住 #39

[配信日時]2026年7月30日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://youtu.be/qprrkZkt0hk?si=-HAWGIFJW7holEdZ

(C)テレビ朝日

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