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アマゾンで出産し「胎盤を食べた」7000件を超える“批判”…元『伝説グループ』ボーカル、“生々しい過去”を激白

  • 2026.8.12

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#34の配信回では、ゲストに『水曜日のカンパネラ』の元ボーカルでアーティスト・俳優のコムアイさんが登場。パートナーと共にペルーのアマゾン奥地へ渡り、医療機器のない自然の中で迎えた第1子出産の壮絶な舞台裏や、ネット上で大きな物議を醸した「胎盤体験」の生々しい真実まで、コムアイさんならではのスケールの大きすぎるトークが繰り広げられました。

病院ゼロのアマゾン奥地へ…先住民の凄腕産婆と挑んだ「命の出産の現場」

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(C)テレビ朝日

「ペルーのアマゾン、ワンピス族の集落で第1子出産」という異色の経歴に対し、平子さんは「これ2行でまとめられるあれじゃない」と開口一番にツッコミを入れます。コムアイさんは、人類学者であるパートナーの映画制作をきっかけにアマゾンでの出産を決意したと語り、「病院を否定するわけではなく、生活の延長で産めたらいいなと思った。医療機器のない場所で先住民の人たちが培ってきた知恵の中で産んでみたかった」と当時の想いを明かします。

日本からペルーのリマを経由し、バスとボートを乗り継いで4〜5日かかるという過酷な道のりを経て辿り着いたワンピス族の集落。そこには車もバイクもなく、子どもたちが森を駆け回り、大人がサッカーやバレーボールを楽しむ人間本来の美しい暮らしがありました。

出産現場では、バナナの葉をビニールシート代わりに敷き詰め、経験豊富な地元の産婆さんが立ち会ったそう。機械のエコーも使わず、お腹を手で触るだけで状態や性別、頭の位置まで正確に言い当てる産婆さんの技術に、アルコ&ピースの二人も驚愕。陣痛時にはパートナーに体を預け、二人三脚で乗り越えたリアルな現場の様子が明かされました。

ネットで7000件の物議!?炎上を乗り越えて明かす、生の胎盤とへその緒を食べた「衝撃の味」

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

番組の終盤、話題はアマゾンでの出産や「胎盤を食べた」ことによってネット上で大きな炎上が巻き起こったエピソードへ。批判的なコメントが7000件以上も寄せられ、一時はドローンに撮られる悪夢を見るほどのストレスを感じていたというコムアイさん。しかし、「ネット上で起きているだけで、現実の生活では誰も自分を攻撃してこない。優しい人ばかり」と気づいたことで、恐怖を軽やかに乗り越えたと振り返ります。これには平子さんも「俺なんて実家の庭で子どもたちと花火をしたら炎上したよ」と自身の切ない経験を明かし、スタジオの笑いを誘いました。

さらにコムアイさんは、物議を醸した「胎盤を食べた体験」の生々しい真実を激白。出産直後、体温が下がって強烈な寒さに襲われる中、切った生の胎盤に塩とアマゾンの唐辛子を振りかけて口にすると、「水みたいにフレッシュで臭みが一切なく、めちゃくちゃ元気になった」と語ります。レバーとは異なる筋肉質な食感や、薪の直火でマシュマロのように香ばしく焼いた胎盤やへその緒の驚くべき美味しさを正直に語るコムアイさん。生命の神秘と直結したリアルな食体験に、アルコ&ピースの二人もただただ圧倒されるばかりでした。

ペルーの奥地で迎えた自力出産のリアルから、ネット上のバッシングを乗り越えた精神的しなやかさ、そして命の尊さを身をもって体感した衝撃の「胎盤体験」まで、コムアイさんのスケールの大きな人生観が存分に語り尽くされた今回の配信。アルコ&ピースとの軽妙な掛け合いも相まって、多様な生き方の美しさと人間のたくましさを深く考えさせられる、刺激に満ちた配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【武道館からアマゾンへ】元水曜日のカンパネラ・コムアイ衝撃の半生!我が道を突き進むエピソードの連続でアルコ&ピースも驚愕!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#34

[配信日時]2025年10月10日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、コムアイ
[番組URL]https://youtu.be/-ckczPxp0w4?si=_UGslpndrcwSlNbj

(C)テレビ朝日

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