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「どのように気持ちを切り替えていますか?」高校生の“悩み”に→令和“大ブレイク歌手”の【粋な回答】とは

  • 2026.9.7
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(C)カメとキリギリス

『カメとキリギリス』は、シンガーソングライターのこっちのけんとさんと、2人組YouTuber『平成フラミンゴ』のRIHOさんが、自分のスタイルを貫きつつマイペースにお喋りするポッドキャスト番組。

7月23日の配信回では、新高校3年生のリスナーから届いたお便りに2人が回答。「頑張らないといけない時の乗り切り方」について語ってくれました。

新高校3年生からの切実なお便り「三日坊主の私、頑張れる?」

番組に届いたのは、この春から新高校3年生になったリスナーさんからのお便り。大学受験を控え、「今年の1年を、人生で1番頑張ったと言える年にしたい」と意気込んでいるそうです。

ところが、心配なのは自分の性格。「三日坊主の私は、そう言える1年にできるのか、もう既に不安」なのだとか。

そのうえで、相談者さんはこっちのけんとさんとRIHOさんに、「お2人は頑張らないといけない時、どのように気持ちを切り替えていますか?」と質問を投げかけました。受験生の切実な問いに、2人はどう答えるのでしょうか?

「三日坊主でいいんじゃね?」こっちのけんとの続けるコツ

まず口を開いたのは、こっちのけんとさん。なんと「三日坊主でいいんじゃね?」と、意外な一言から入ります。

三日坊主でも、それを繰り返し続けていけば、休み休みでも頑張れるのではないか…というわけです。三日坊主も積み重なれば、立派な継続になるという考え方ですね。

「三日坊主を100回くらい繰り返していたら、あっという間に1年経つから」と、こっちのけんとさんは相談者さんを励ましました。

「頑張ってるぞ、今」走り切る上でRIHOが大切にしているマインド

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

対するRIHOさんは、自身の「人生で1番頑張った年」について語ってくれました。RIHOさんにとって思い出深かったのは昨年。『平成フラミンゴ』が結成5周年を迎えたことや、1年後に横浜アリーナ単独公演を控えていたこともあり、「今年1年はとにかく働くぞ!」と考え、仕事に打ち込んだそうです。

気合いを入れて乗り切らなければいけない1年の中で、RIHOさんが意識していたのは「頑張ってるぞ、今」と思いながら活動すること。「私、働いてるし、頑張ってる!」と、渦中の自分をその場で認めてあげる感覚ですね。

なるほど、「頑張るぞ」だと、もっと頑張らなければならないような気がしてしまいますが、「頑張ってるぞ」は違います。自分の頑張りを自分で認めることで、自己肯定感も上がりそうです。

だからこそ、1年を終えたあとに「マジで働いたよね、去年って」と胸を張れたとRIHOさんは語ります。この考え方には、こっちのけんとさんも「ああ、なるほど!」と感心していました。

その上で、2人は相談者さんにも、「勉強をしながら『いいぞ、いいぞ!』『次のページいっちゃったよ!』『やってるよね、私!』と、頑張りを実感しながら自分を鼓舞すればいいのでは?」とアドバイスしました。

「未来の自分」のために、今、頑張る

3つ目のヒントは、「頑張る動機」の置き方。RIHOさんは「未来の自分を楽しませるために、今頑張ろう」という考え方をおすすめしてくれました。

RIHOさん自身も、毎日、「未来の自分が楽するために、今、頑張っておこう!」と思いながら暮らしているのだそう。「今頑張っておけば、明日の自分はきっと今日の私に感謝するはず」と考えて乗り越えていると語ります。

確かに、少し辛くても、「ここをしっかり乗り切れば、未来の自分は楽しい毎日が過ごせる」と考えると頑張れる気がしますね。来年の春の自分が笑っているところを想像すれば、相談者さんの「やる気スイッチ」も入るかもしれません。

三日坊主でも大丈夫!2人からのエール

頑張らなければいけない時、どう気持ちを切り替えるか。2人が挙げたのは、「三日坊主を繰り返す」「頑張ってるぞ、と今の自分を認める」「未来の自分のためにやる」の3つでした。

相談者さんは受験生でしたが、この考え方は受験以外の「踏ん張り時」のヒントにもなってくれそうですね。


カメとキリギリス
#55 親と自分は違う人間
[配信日時]2026年7月23日
[出演者]こっちのけんと、RIHO(平成フラミンゴ)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/7pifXo6LjtfQ6s7zHVl34H?si=pl1pkjKnSeCVWRi_TpAPmg

(C)カメとキリギリス

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