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「自分が自分じゃなくなってしまう」壇蜜が“警鐘”…AIを使うことで起こる【危険な変化】とは

  • 2026.8.30
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年8月12日の配信回では、お便りコーナーで「AIとの付き合い方」がテーマに。AIとどう付き合えばいいのか。2人の意見が語られました。

「AIって使ってる?」リスナーから届いた素朴な質問

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

番組は、後半のお便りコーナーへ。リスナーから、「AIに質問を投げて答えてもらうくらいしか使えていないのですが、壇蜜さんはAIを使っていますか?」という質問が届きました。

最近、急速に普及が進んでいるAI。それを上手く使いこなせない、他の人はどうなんだろう…という等身大のお悩みですね。共感できる方も多いのではないでしょうか?

道具としては頼る、でも心は預けない…AIとの距離感

壇蜜さんは、ほとんどAIを使っていないのだそう。使うとしても、ちょっとした調べ物くらいだと語ります。電子版の新聞を読んでいてわからない言葉が出てきたときにタップして意味を教えてもらう…それくらいなのだとか。「おしゃべり相手」として活用することはないそうです。

ササダンゴさんも、AIとの距離感は似たようなもの。仕事や調べものに使うことはあるものの、悩み事を打ち明けたりすることはないようです。

2人に共通するのは、「心の中は見せたくない」「心の支えとしては使いたくない」という意見。道具としては頼るけれど、心までは預けないという姿勢でAIと接しているようです。ほどよい距離を保っているのですね。

「自分が自分じゃなくなる」AIに相談しすぎる恐ろしさ

便利なのは間違いない。でも、使いすぎには注意が必要だと壇蜜さんは語ります。というのも、AIは肯定的な答えを返してきやすいから。

その言葉ばかりに従って、自分で考えなくなってしまったら…という不安を感じているのだとか。「自分が自分じゃなくなってしまう」と、警鐘を鳴らします。

ササダンゴさんも、これに共感。「AIに恋愛相談などをする人がいるが、相手が喜びそうな答えを出しているだけかも」と、その効果については懐疑的です。

そこで2人が挙げたのが、友人との何気ないおしゃべりの効用。ムダのないAIと違って、生きた人間のおしゃべりはムダだらけ。でも「それがいい」のだと、その重要性を語っていました。

AIは便利、でもおしゃべりも大事

「AIとの付き合い方」について、壇蜜さんとササダンゴさんの意見が語られた回でした。

2人が口を揃えるのは、「AIは便利。でもAIに頼りすぎると危険」ということ。その上で、たとえムダが多くても、友だちや知り合いと話す時間を大切にした方が良いと語ります。

便利なAIも、人とのおしゃべりも、どちらも必要なのですね。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
鰻カレーと横流しの湿布と宇良の人気と壇蜜さんからのプレゼントと政治の話と闇バイトのカラクリとAI

[配信日時]2026年8月12日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/4Uu8YNeudCff0CIfZzQ53Z?si=6ZUfaD-MRZmc5fGNrQyTpA

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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