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桜田通、口下手でオタクな“陰キャ”姿に反響「半開きの口可愛すぎか」「癒される」「独特笑」

  • 2026.7.30
【写真・画像】桜田通、口下手でオタクな“陰キャ”姿に反響「半開きの口可愛すぎか」「癒される」「独特笑」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の桜田通が演じた口下手でオタクっぽい“隠キャ”なキャラクターに、視聴者から「可愛すぎる」「独特笑」といった反響が寄せられた。

【映像】“陰キャ”全開の桜田通の表情

7月29日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第2話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と、兄で売れない役者の紺太(勝地涼)は、亡き祖母の別荘でバカンスをすることに。それを緑から聞いた親友の紬(加納愛子)とりんりん(山下美月)、そして紺太が昔バイトで知り合った哲郎(桜田通)も合流することになった。

「バーベキューには男手が必要だからな!」と紺太に紹介された哲郎。緑から火起こしのための枝拾いを頼まれると、「枝……枝?」とつぶやきながらその場を後にし、さっそく女性陣から「なんか変な人だね」「陰キャじゃん」と評価されてしまう。

【写真・画像】桜田通、口下手でオタクな“陰キャ”姿に反響「半開きの口可愛すぎか」「癒される」「独特笑」 2枚目
ABEMA TIMES

しかしその後、両手に大量の枝を抱えて「枝、持ってきました!」と走って戻ってくると、「いい人そうだね」「シャイなだけなのかもね」と見直される場面も。そんな少し抜けたキャラクターに、視聴者からは「通くーーーーーん」「キターーー!哲郎!!!待ってましたーーー!」と登場を待ちわびていた声が上がった。

また、管理人の西上(チェ・ジョンヒョプ)が現れ、女性陣が「イケメン!」ともてはやす様子を、口を半開きにしながら見守る哲郎。バーベキューでは、マシュマロを焼きながら「楽しいな〜別荘」と笑顔を見せたりと、すっかりこの地での時間を楽しんでいた。

そんなオタクっぽくも愛らしい姿に、視聴者からは「通くーん可愛すぎるぅぅぅ」「哲郎の笑顔…癒される」「哲郎笑顔可愛いんだけど!」「哲郎の半開きの口可愛すぎか」「食べ方の癖つお」「やばいてつろー独特笑笑」など、絶賛の声が相次いだ。

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

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