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ベスコスリップひとつで、40代の顔が見違える!旬顔メイクのコツ【2026年上半期ベストコスメ】

  • 2026.7.30

40代になると、ファッションが変わるように、似合うメイクも少しずつアップデートしたくなるもの。いつものメイクに違和感を覚えたら、それは”今の自分”に似合う美しさへシフトするタイミングかもしれません。そこで今回は、美容賢者がベストコスメに選んだ注目のカラーコスメを使い、40代の魅力を引き立てる旬顔メイクをご紹介。今の私をもっと素敵に見せてくれる、新しいメイクのヒントをお届けします。


ベスコス受賞コスメでつくる、40代の正解メイク

主役は、ひと塗りで洗練された印象へ導くYSLの「ラブヌード リップ」。肌になじむヌーディなカラーを引き立てるため、ほかのパーツは引き算を意識するのがポイントです。

HOW to Make-up

リップは、上唇の中央に少し丸みをもたせるように塗るのがポイント。人中が短く見え、顔全体がぐっと若々しい印象に仕上がります。

眉はビー アイドル「魔法のアイブロウパウダー 02」のBで全体の形を整えたら、Cで眉尻を描き足して輪郭をはっきりさせます。続いてAを眉全体にふんわり重ねて自然になじませ、最後にDで毛流れを整えてフィックス。

アイラインは、やわらかな発色だからこそ、目のキワにやや太めに引いて目元を自然に強調。マスカラは上下のまつ毛にさらっとひと塗りし、繊細なロングまつ毛に仕上げます。

  • 神崎 恵さん 美容家
    " ふわり"と、ぼける質感でヌケ感と洗練感を纏えるリップスティックをメインに

メイクに使用した、ベスコス受賞アイテム!

アイブロウ👑 第1位 【ビー アイドル 】魔法のアイブロウパウダー 02

1980円(かならぼ)

ふんわり仕上がるカラーパウダー3色と、最後に重ねて色持ちをよくするフィックスパウダーをセット。赤みのあるピンクブラウン系のカラーで、フェミニンなムードの眉に。

  • 水井真理子さん トータルビューティアドバイザー
    眉にほんのり血色感を添えるだけで、顔立ちは驚くほど柔らかに洗練された印象へと変化。ヌケ感と奥行きを同時にかなえ、表情を優しくみせる優秀な配色バランスを大人だからこそ感じる。

リップ👑 第1位 【イヴ・サンローラン 】YSL ラブヌード リップスティック 1

5500円(イヴ・サンローラン・ボーテ)

独自の成分を配合。縦ジワや輪郭をふわっとぼかし、潤いもキープ。内側からじゅわっと滲むような血色感を持つ水彩ヌードカラーでふっくらと唇を彩り、品よくセンシュアルな印象を引き出す。

  • 神崎恵さん 美容家
    大人に似合う絶妙ヌードカラー。やりすぎ感なく、盛りすぎ感なく抜けと洗練感はしっかりと表現。ふわりとぼける質感が今っぽく、ほどよく血色が仕込まれているから顔色も良く見える。

マスカラ👑 第1位 【エクシア】グランフォルテ マスカラ BK10

5500円(アルビオン)

こだわり設計のコイル状コームで、まつ毛を根もとから上向きにリフトアップ。美まつ毛成分配合でまつ毛をケアしながら、深く濃厚な発色でくっきりと引き立て、美しく仕上げる。

  • 石井美保さん 美容家
    どんなに短くて、か細いまつ毛も1本も余すことなくきっちり拾い上げ、しっかりアイラインを引いたようなくっきり印象的な目もとに。滲みにくいのに、簡単にお湯オフできるのもうれしい。

アイライナー👑 第1位 【ケイト】ナミダノツルギライナーBR-1

1650円〈編集部調べ〉(カネボウ化粧品)※一部店舗・WEBにて販売

独自の耐久リキッド設計で、目もとにしなやかかつピタッと密着。泣いても、こすっても、皮脂が出ても滲みにくく、1日中濃密ラインをキープできるのに、お湯で簡単にオフできる。

  • 猪股真衣子さん ヘア&メイクアップアーティスト
    お湯落ち系のライナーは夏になると体温で溶けてしまうことに悩まされていたけれど、これならば鉄壁。暑い時期の問題がこれで解決する、感動、歓喜のロングラスティングアイライナー!

⚫︎選者はこちらの12名
美容家 石井美保さん、ヘア&メイクアップ アーティスト 猪股真衣子さん、美容ジャーナリスト 鵜飼恭子さん、ヘア&メイクアップアーティスト 岡田知子さん、美容家 神崎恵さん、ヘア&メイクアップ アーティスト 菊地美香子さん、ヘア&メイクアップ アーティスト 中野明海さん、美容エディター 藤井優美さん、エディター 松本千登世さん、トータルビューティ アドバイザー 水井真理子さん、GLOW編集部加倉井節子・鏡味由起子

⚫︎選出方法
12名の選者が2026年1〜12月発売のコスメを部門別に選出。それぞれの採点を合計し、選出しました。


撮影=金谷章平(モデル)、青木和也(商品) スタイリング=安竹一未(モデル)、柿原陽子(商品) ヘア&メイク=岡田知子(TRON) モデル=比留川 游 取材・文=白倉綾子 撮影協力=UTUWA、Compartment.
※GLOW2026年8月・9月合併号より

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