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保冷剤は冷たさが続かないなら買い替え LOGOSが教える保管法と流さない捨て方

  • 2026.7.30

暑い日の外出時に便利なグッズといえば、保冷剤です。弁当の傷みを防いだり、飲み物を冷たいまま持ち運んだりすることができます。

そんな保冷剤について「どのくらい使えるのか」「買い替えたほうがよいサインはあるか」などが気になる人もいるかもしれません。

そこで、保冷剤の開発を手がけるアウトドアブランドのLOGOSに、保冷剤の寿命や買い替えサイン、長持ちさせる保管方法などを聞きました。

保冷剤の寿命と買い替えのサイン

保冷剤の寿命は、使い方や使用時の環境、保管方法などによって異なるため、明確な基準はありません。

ただし、一般的な買い替えのサインとしては、保冷力の低下が挙げられます。

画像提供:LOGOS

保冷剤が凍るまでに時間がかかるようになったり、冷たさが長続きしなくなったりしたら、交換を検討しましょう。

保冷剤を長持ちさせる保管方法

保冷剤を長持ちさせるには、冷凍庫のような温度が低い場所で保管することが基本です。

画像提供:LOGOS

冷凍庫に入らない場合は、戸棚の中、シンク下、床下などの冷暗所などに保管しましょう。

なお、保管する際は保冷剤の上に重いものを置かないようにしてください。

保冷剤に強い圧力がかかると、破損する恐れがあるためです。

また、ソフトタイプの保冷剤の場合、近くに鋭利なものを置くと袋を傷つける可能性があります。

保冷剤をケースに入れて保管すると安心です。

保冷剤を処分する時の注意点

保冷剤の捨て方は自治体によって異なります。自治体のウェブサイトで処分方法を確認し、ルールに従って捨てましょう。

※写真はイメージ

保冷剤の中身を排水溝やトイレに流すと、配管詰まりの原因になるので避けてください。

保冷剤の買い替えサインを見極めよう

使い方や使用時の環境などに左右されるため、保冷剤の寿命に明確な基準はありません。

ただし、保冷剤が凍るまでの時間が長くなったり、冷たさが続かなくなったりしたら、買い替えを検討しましょう。

安心して使うために、保冷力を定期的に確認することをおすすめします。

[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]

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