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保冷剤は「弁当箱」の上or下?温度をキープする置き方とは

  • 2026.6.16
効率的に弁当の温度をキープする保冷剤の置き方とは?(画像はイメージ)
効率的に弁当の温度をキープする保冷剤の置き方とは?(画像はイメージ)

手作り弁当を持ち運ぶ際、保冷剤を使っている人は多いのではないでしょうか。効率的に弁当の温度をキープする保冷剤の置き方について、JA全農(全国農業協同組合連合会)広報部の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

公式アカウントは「毎日のお弁当作り。これからの時期、特に気を配りたいのが『保冷』ですよね」「保冷剤の置き方一つで、お弁当の温度キープ力に差が出るんです」と投稿。

その上で、保冷剤は弁当箱の下ではなく上に置くようアドバイス。その理由について、「冷たい空気(冷気)は、『上から下へ』と降りていく性質があります。そのため、保冷剤をお弁当箱の『上(ふたの上)』にのせることで、お弁当全体を効率よく、ムラなく冷やすことができるんです」と解説しています。

また、「心配な日は、お弁当箱の底や横にも(保冷剤を)プラスするとさらにバッチリです!」とすすめています。

オトナンサー編集部

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