1. トップ
  2. トレンド
  3. 市川市動植物園のパンチくんに小さな傷 「咬傷によるものではない」との発表に安堵の声

市川市動植物園のパンチくんに小さな傷 「咬傷によるものではない」との発表に安堵の声

  • 2026.7.30
image

群れ入れを目指して奮闘する姿が共感を呼び、多くの人から注目を集める市川市動植物園(千葉県)のパンチくん。ここ最近、ファンの間で「パンチくんがケガをしているのでは」と心配する声が上がっていましたが、同園が7月30日、公式Xで現在のパンチくんの状況について投稿しました。

獣医師が迅速に処置 「咬傷」ではないとの見解

市川市動植物園の公式Xによると、パンチくんの右足薬指の第一関節付近に小さな傷が確認されたとのこと。すでに獣医師による消毒などの適切な処置が行われているそうです。

公式Xより:「パンチの右足薬指第一関節付近に 小さな傷を確認しました。 獣医師が消毒等の処置を行いました。傷は浅く、『咬傷によるものではない』との獣医師の見解」

一部の人が心配したのは、「ほかのサルから攻撃を受けたのではないか」という点。しかし、獣医師は嚙まれた跡ではなさそうだと見ているようです。

痛みや恐怖を感じている様子もなく、いつも通りの元気なパンチくんとのこと。今後も、同園でしっかりと経過観察を続けていくそうです。

image

最近のパンチくん=市川市動植物園公式Xより

「安心しました」ファンの知りたいことに寄り添う園の発信

同園の公式Xの投稿に対し、コメント欄にはさっそく多くのファンからコメントが寄せられました。

「大きな傷ではなく一安心ですね。パンチくんやんちゃだからな〜」

「良かったです、安心しました。季節柄、感染なども心配です。よろしくお願いいたします」

「咬傷で無いことも発表していただき、安心しました」

また、「発表する際に、ファンが知りたいことを同時に伝えてもらい、本当に市川市動植物園の発信力の高さを実感しています」と、胸をなでおろす声も寄せられていました。

引き続き、いつも通りに過ごす元気なパンチくんの姿が見られそうです。

image

最近のパンチくん=市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

大好きなパンチくんのことだからこそ、小さな傷でも不安になってしまいますよね。しかし、そこは市川市動植物園の飼育員さんや獣医師さんたちを信じてお任せしたいと思います。これからも温かな気持ちで、パンチくんの群れ入りへの挑戦を応援していきたいですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ