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「今期の日テレ枠強いな」「終わらないで」いよいよ残り2話…初回から視聴者を虜にした【夏ドラマ】

  • 2026.8.29
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読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 ©松下龍之介/宝島社/ytv

山田涼介主演の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』が、いよいよ佳境を迎えようとしている。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田涼介)が、200年前の人骨と現代の義妹のDNAが100%一致するという不可解な謎に立ち向かう本ドラマ。視聴者からは「残り2話どうなる?」「終わらないで」と続きが気になる声が相次いでおり、最終回への期待が日増しに高まっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

200年前の人骨のDNAが一致する謎、最終章へ

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読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 ©松下龍之介/宝島社/ytv

本作は2025年『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞の話題作を実写化した時を超えたヒューマンミステリー。第1話放送時には、TVerのドラマ・総合ランキングで1位を獲得し、「全員怪しい」「誰が味方かわからない」というSNSの反応が相次いだ。さらに、冒頭の葬儀場でハンマーを持って現れるという強烈なシーンで視聴者の心をつかんだ山田涼介の演技も、大きな話題を呼んだ。

物語は、行方不明になった義妹・紫陽(堀田真由)の葬儀を止めるため葬儀場へ向かう悠が、恩師からインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を依頼されたことから動き始める。その人骨のDNAが紫陽と100%一致するという不可解な謎。200年前と現代、二つの時間軸に隠された秘密を追い続けてきた。

第8話では、佳代子(鈴木保奈美)が刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ。同じ頃、悠は平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から「君の妹が生きているとしたら事件を起こしているのは…」と、思いもよらぬ言葉を投げかけられる。そんな中、意外な人物の裏切りが明らかになり、さらなる犠牲者が出る事態へ展開する。

登場人物たちの思惑が複雑に絡み合い、誰が味方で誰が敵なのか判然としない緊迫した展開の中、次々と明かされてきた真実の欠片。行方不明の義妹の正体、義父である大手製薬会社社長の七瀬京一(佐々木蔵之介)の真の目的とは。幾層にも重ねられた謎が、いよいよ解き明かされようとしている。

「早すぎる」の声も。視聴者の高まる期待

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読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 ©松下龍之介/宝島社/ytv

公式SNSで残り2話と告知され、SNSでの反応はより一層白熱している。

残り2話、怒涛の展開を最後までお見逃しなく。引用元:一次元の挿し木【公式】日テレ 7月期日ドラ @ichijigen_ytv(2026年8月23日 投稿より)

「残り2話どうなる?」「終わらないで」という切実な声が相次ぎ、「早すぎる」と惜しむファンも少なくない。山田涼介をはじめとするキャストの熱演、そして複雑に絡み合う謎の構造が、視聴者の心を掴んで離さない。

「今期の日テレ枠強いな」と声が上がるほどの注目を集め、第1話から話題を集め続けた本作。残り2話という限られた時間の中で、真実がどう解き明かされるのか。その先に待つのは感動なのか、衝撃なのか。視聴者にとって逃せない時間となることは間違いない。


読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 毎週日曜よる10:30〜

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