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母「問題をよく読むんだよ…」小1娘の“珍解答”に「もう大喜利なのよ」<珍解答エピソード2選>

  • 2026.8.22

子どもの頃に頭を悩ませた「宿題」も、親の立場になるとまた違ったエピソードが生まれるもの。わが子の宿題を通して、思わぬ発見や驚きに出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<珍解答エピソード2選>をご紹介します!

1、娘の宿題が“大喜利状態”に!?

2025年8月、すずきはる(@oharu1205)さんが、「娘の宿題の解答が大喜利すぎる」とThreadsに投稿したところ、当時話題になりました。

娘さんはいったい、どんな解答をしていたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

すずきはる(@oharu1205)2025年8月1日

小1娘らの宿題がもぅ大喜利なのよ!!!!
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出典:すずきはる(@oharu1205)さん

まさに“大喜利”のような珍解答の連続です! 一生懸命考えて答えようとしたことが伝わるだけに、思わず笑ってしまいながらも、なんだかほっこりしますね。

「えさが ねこを たべる」はまさかのホラー展開。一方、「やまは やまへ ぼく」には、独特の表現力や豊かな感性すら感じられます。

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出典:すずきはる(@oharu1205)さん

「またいきたいです」の後に「。」ではなく「ね」を入れ、急に大人っぽい文章に仕上げた娘さん。先生も「そうですね!」と添削し、不正解だった赤ペンを△に直してくれたようです。

先生も思わず微笑んでしまったのかもしれませんね。まだ小学1年生だからこそ、点数だけでなく、一生懸命考える姿も大切にしたいものです。

当時の心境をお聞きしたところ、「小学校一年生の思考回路ってこんなはちゃめちゃなの!?と思いました。怒りや焦りより面白さが勝ちました」とのこと。

また、お子さんとの会話について伺うと、「毎回答え合わせしているのですが、『これなんでこう思ったの?』と聞いても『え、違うの?』と全く自分の解答を疑っていません!なので『問題をよく読むんだよ』と口を酸っぱくして言っています。それでも全然なおりませんが(笑)。『一年生は色々な問題を読んで、色々な問題パターンを経験する年なのかもね』と娘と話しています」とのことでした。

これからたくさんのことを学び、成長していく子どもたち。大人には思いつかない柔軟な発想が詰まった宿題やテストを、これからも楽しみながら見守っていきたいですね。

2、小1娘の“珍解答”が面白すぎる

2026年7月、さや香(@happy_saya_kagayaki)さんが、「小学1年生の珍解答」についてThreadsに投稿したところ、話題になっています。

いったい、どんな解答だったのでしょうか?

さや香(@happy_saya_kagayaki)2026年7月2日

皆さん、爆笑宿題回答ありますか?
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出典:さや香(@happy_saya_kagayaki)さん

当時小学1年生のお子さんが取り組んだ国語の宿題は、イラストを見て名前を書く問題。ところが、解答欄には思わずクスッとする珍解答が並んでいました。

カップには「かふえ」、コップには「こぉひ」と記入。身近なものから「カフェ」や「コーヒー」を連想したのかもしれません。普段の生活で見聞きしたことを思い浮かべながら、一生懸命考えた様子が伝わります。

当時の状況を伺うと、「最初丸つけするときに『ん?』と、目を擦りました(笑)。人間って、普段絶対起きないことが起きる(「ふ」が小さい文字になっていた)と、全く脳が理解しないんだな、って感じでした。数秒にらめっこして、『はっ…!』と気付いたときに、大爆笑でした!!『よく考えたね、これ!』と言いました(笑)」とのこと。

その後、お子さんとは、「『これ、確かにカフェ行ったらこういうコップだよね(笑)。うん、合っていないわけじゃないんだけど…(笑)。こっちはコップで、こっちをカップって言うんだよ』、『ママがコーヒー飲んでいるのはよく知ってて、こういうコップ使ってるもんな(笑)』って話しました。本人は、『ええええ、ふふふふ』みたいな感じで、何度か答えを聞いてから、書き直していました(笑)」とのことでした。

お子さんならではの発想に、コメント欄にも「知ってるだけですごい」といった声が寄せられました。「よく考えたね!」という投稿者さんの言葉からも、娘さんの発想を温かく受け止める親子の関係が伝わるエピソードでした。

親子で楽しく学べる「宿題」の時間

今回は、「娘の宿題の解答が大喜利すぎる」、「小学1年生の珍解答」といった<珍解答エピソード2選>を紹介しました。

子どもの頃に頭を悩ませた「宿題」も、親の立場になるとまた違ったエピソードが生まれるもの。わが子の宿題を通して、思わぬ発見や驚きに出会うこともあるようでした。

我が子と一緒に宿題に向き合えば、子どもの発想に驚かされながら、親子で楽しく学ぶ時間にもなるかもしれませんね。

取材協力:すずきはる(@oharu1205)さん、さや香(@happy_saya_kagayaki)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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