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「2時間後の私へ、保護者証を忘れてはいけません…」3ヶ月前、大混乱を起こした“ミス”に「笑いましたw」

  • 2026.9.21
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photoAC(画像はイメージです)

子どもの頃、学校へ行く前に保護者の方から「忘れ物をしないように」と何度も注意されたことがある人もいるでしょう。ただ、それでも忘れ物をしてしまい、大目玉を食らったなんて経験はありませんか?

FUMI(@1981fumi0719)さんが、「学校の先生をパニックにさせてしまった“とんでもないど忘れ”」についてThreadsに投稿し、「わかります」「警察呼ばれそうになりました」と注目を集めています。

いったいどんなことを忘れてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

 

投稿者さんは、過去の「ある失敗」を反省し、2時間後に学校へ行く自分に向けてメッセージを残します。

まずは「保護者証を忘れてはいけません」と、重要事項を念押し。さらに、もし忘れてしまった場合の対処法まで書き残しています。「もし忘れたら職員室で(子どもの名前)を言うのです」。ここまでは、忘れっぽい自分への丁寧なリマインドのように見えます。

ところが、その後の文章から雲行きが怪しくなります。「あなたの子どもは5年生です」と、自分自身に言い聞かせるように注意喚起するのです。

なぜそこまで念を押す必要があるのかというと……。なんと投稿者さん、3カ月前に学校で盛大な勘違いをしていたそうなんです。

そのときは、子どもの学年を間違えて「4年生」と伝えてしまったのだとか。その結果、何も知らない4年生の担任まで巻き込まれ、先生は大パニック!その経験を踏まえ、今回は未来の自分に、かなり具体的な禁止事項を伝えたのですね。

しかも今回は夏休み明け。先生たちも何かと忙しいタイミングということで、よりトラブルを起こすわけにはいきません。

果たして今回は無事に5年生の保護者として学校へたどり着けたのでしょうか。3カ月前の反省を胸に、今度こそ先生をパニックに陥れないことを願うばかりです。

大変申し訳ございません!

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---時間が経つと忘れてしまいますよね!お子さんの学年を誤って伝えてしまったときの状況を詳しくお聞かせください。

参観日の数日前に、担任から「6年間使用するファイルがない」と、子どもから聞いていました。ですが、基本学校保管のもので、私はほぼ見た記憶がない…。ひとまず、ファイルがどんなものか担任に聞くのが一番早いと思って職員室へ行きました。近くにいた先生に「4年・山田花子の母です。担任いますか?」と声をかけたら、その方が4年生の先生でした。

先:お子様何組ですか
母:ちちー。娘は何組?
父:1組。
母:4年1組です。
先:…4年…1組ですか
母:はい!(父に向かい)娘は1組やんね?
父:そう。
先:私が4年1組の担任です…。
母:ファイルの件で聞きたいことあり…。
教頭:あら!山田あやさんのお母さん!こんにちは!今日はどうされました?あやさんさっき担任とこっち向かっていましたよ。
母:(えっ?先生見る)
先:お子様何年生ですか?
母:ちちー!娘は何年生?
父:5年生。
母:大変申し訳ございません!
先:良かったですぅ(半泣き)。

ここでは山田としていますが、名前を言えば一発で分かるほど珍しい名前です。そして私は、最初に4年生の担任に向かい、自分の名前を言っています。なので、4年生の担任は苗字も名前も心当たりがなく、不安でいっぱいだったそうです。

教頭先生は、たまたま私たち親子を知っていて、声をかけてくれました。ちなみに我が子は一人っ子です。兄弟が多く覚えられたとかではありません。

---教頭先生に助けられましたね!お子さんの学年やクラスなど、今までも忘れてしまったことはありましたか?

今までも我が子の年齢を間違えたり、忘れたりすることがしょっちゅうです。

---印象的なエピソードはありますか?そのときはどのように対処し、お子さんからは何と言われましたか?

一番印象に残ってるのは娘が1年生になるときです。我が子は早生まれです。高熱があっても基本的に元気な我が子が、珍しくぐったりしていて、病院に行ったときの会話です。

娘:ねぇ。なんでママは私の年齢を嘘書くの?
母:ママは嘘つかないよ。しかもこれは問診票といって、すごく大事な紙だから、絶対嘘つかないよ。
娘:じゃあ、私はお友だちと一緒に小学校に行けないの?
母:なんで?4月になったら小学生だよ?みんなと一緒だよ?
娘:1年生は6歳でしょ?でもママはそこに4歳って書いている。
母:そう。今4歳。5歳になったら1年生だよ。
娘:違うよ。4歳のお誕生日はシルバニアをもらって、5歳はリカちゃんをもらった。6歳は小学生になるから、筆箱とか可愛いお洋服をもらう約束をしている。
母:えっ?シルバニアは3歳でしょ?
娘:3歳は、すみっコぐらしのぬいぐるみ。2歳はアンパンマン。(ここは父が娘にこれは何歳でこれもらったね、と話しているから覚えていた)
母:(軽くパニック)受付の人に「今、年長なんですが、何歳ですか?」
受付:お誕生日が過ぎていたら6歳で、まだなら5歳です。お子様は…5歳ですね。
母:すいません…。

受付の目の前で問診票を書いていたので、受付の人に娘との会話は全部筒抜けでした。そのうえで私の質問だったので、受付の人は、肩を震わせていました。

---受付の人は笑いをこらえるのが大変だったでしょうね。

顔パスで行けるかもしれません

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

わかりますー私も子供の名前、学年、クラス全て間違えました 上3人全員学校が違うんです よかった、私だけじゃなかったと勝手に励まされました。で、どうでした?保護者証忘れずに行けましたか?
我が家の旦那と一緒だ
珍しく学校行って、学年間違って危うく警察呼ばれそうになりました
笑いましたwww
大丈夫です、同じ間違いをしてもきっと先生たちに色濃く記憶が残ってると思うのでなんなら顔パスで行けるかもしれません

うっかり勘違いは、誰にでも起こるもの。ただそれを繰り返さないように、気をつける必要がありますね。

取材協力:FUMI(@1981fumi0719)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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