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電車に乗り遅れて、ドアを叩く中年男性「開けてくれ!」直後、駅員の“対応”にスカッ!<迷惑な乗客エピソード2選>

  • 2026.9.21
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photoAC(画像はイメージです)

電車を利用していると、時折マナーを守らない乗客の姿を目にすることがあります。多くの人が同じ空間を共有する場所だからこそ、一人ひとりの行動が周囲に大きな影響を与えることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<迷惑な乗客エピソード2選>をご紹介します!

1、電車に乗り遅れてドアを叩く男性に駅員が“まさかの対応”

日本の電車はダイヤの正確さで世界的にも知られています。ほとんどが定刻通りに到着・出発できるのは、鉄道会社の職員たちの細やかな管理と努力があってこそでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「電車の発車を遅らせた男性の迷惑行動」というエピソードが話題になりました。

この男性は、いったいどんな行動をしたのでしょうか?

電車に乗り遅れたおっさんが「開けてくれー!」ってドア叩くから電車発射遅れててイラつくな。
でも開けずに出発したのはナイス

なんと、電車に乗り遅れた男性が「開けてくれー!」とドアを叩いていたのです。

ホームドアや車両のドアを叩く行為は非常に危険ですし、ルールを守る乗客にも迷惑が及びますよね。

投稿者さんだけでなく、その場にいた他の乗客も不快に感じたはず。特に余裕を持って電車に乗っていた人にとっては、「時間通りに来てよ…」という気持ちになるでしょう。運転士さんがドアを開けずにそのまま出発した判断は正しかったといえます。

当時の状況を伺ったところ、「ドアが閉まったのに電車が発車しないなと思ったら『開けてくれ』と、男性がドアに触れたり叩いたりしてました。中に知人と思しき女性が笑いながら『次乗りなよー』と手を振っていましたが、男性はしばらく諦めそうにない状況でした。もしこのまま発車しないなら予定に遅れるかもしれないので、『正直イラつくな〜』と思ってました」とのこと。

また、乗車できなかった男性の様子については、「乗車できなかった男性は何度か『開けてくれ!』と叫んでいましたが、電車が動くと『ああ〜…』と残念そうな表情をしながら駅のホームに立っていました」とのことでした。

駆け込み乗車は遅延や事故を引き起こす危険があり、その影響は何百人、何千人もの利用客に及ぶ可能性があります。安全のためにも、時間に余裕を持って行動し、落ち着いて乗車したいものですね。

2、乗客「トロいねん」現役運転士が明かすカスハラのリアル

2025年9月、運転士のひとりごと(@untenshi_hitori)さんが、「相手にしたくない非常識なお客さん」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題を呼びました。

投稿者さんは、いったいどんなお客さんに出会ったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから X(旧Twitter)に移動します

運転士のひとりごと(@untenshi_hitori) 2025年9月2日

客「トロいねん、早よしろ、キッショいな」

って感じで指摘・要望・誹謗の3連コンボをかます客がいますが、本人はあくまで正論を言ってるつもりなんでしょうね…

こういう輩は相手したくないですね。

「トロいねん、早よしろ、キッショいな」―このお客さんは、普通なら決して人に向けないような「指摘・要望・誹謗」の三連コンボをぶつけてくるのだそうです。

投稿者さんは、こうした言葉を口にする人について、「本人はあくまで正論を言っているつもりなんでしょうね…」とコメント。

もし伝えたいことがあるなら、常識的な言葉遣いで冷静に訴えれば十分です。それをせず、暴言で攻めるのは、自分の主張に正当性がないことを無意識に自覚しているからなのでしょう。

結局、このような言葉は、自分自身に酔い、職員にストレスをぶつけるためのもの。本当に「相手にしない」ことが最も正しい対処法と言えます。

電車の運転士さんや駅員さんは、安全を最優先にして正確に仕事をしてくれているのに、それを理解せずに感情をぶつけるのは理不尽極まりない行いです。本来なら利用者側が「安全第一で対応してくれてありがとう」と思う場面なのに、ストレスを人にぶつけてしまうのは残念なことですね。

ルールを守り、お互いを思いやって気持ちよく利用したい

今回は、「電車の発車を遅らせた男性の迷惑行動」、「相手にしたくない非常識なお客さん」といった<迷惑な乗客エピソード2選>を紹介しました。

電車は多くの人が同じ空間を共有する場所だからこそ、一人ひとりの行動が周囲に大きな影響を与えてしまうこともあるようでした。

鉄道の職員さんたちは、私たちの安全と正確な運行のために日々努力を続けてくれています。利用する側も、ルールとマナーを守り、感謝の気持ちを忘れずに、お互いが気持ちよく過ごせるよう心がけたいですね。

取材協力:運転士のひとりごと(@untenshi_hitori)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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