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上司「髪色明るすぎる」女性社員「すみません…」翌日、自称 “お局”の行動に「正しいお局のあり方」

  • 2026.9.20
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photoAC(画像はイメージです)

職場に、頼れる年上の方がいると心強いものですよね。「困っているとさりげなく助けてくれた」「理不尽なことがあると、さっと味方になってくれる」など、先輩の存在に救われた経験がある方も多いのではないでしょうか?

通りすがりの建築士(@to_ri_sugari_aa)さんが、「若手が髪色を指摘されたと聞いた先輩たちの行動」というポストをThreadsに投稿し、「素敵すぎます」「良い職場!」と注目を集めています。

投稿者さんに、いったい何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんの勤め先には、「お局」を自称する先輩女性が2人いるのだといいます。

ある日、若手社員が、髪色について上司から指摘を受けたという話が社内に広まりました。社則では、ヘアカラーについて特に指定されていないそうです。

その話を耳にした先輩2人は、なんと翌日、指摘を受けた若手社員よりも、さらに明るい髪色にしてきたのです!

「誰か文句あるなら言うてみぃや」
「社則に無いことを自分の物差しではかるな」

その堂々とした姿に、投稿者さんは「姐さんらカッコ良すぎ」とメロメロになってしまったとのことです。

そんな先輩たちの心配りは、髪色だけにとどまりません。あえて目立つ色のネイルをしたり、大きめのアクセサリーを身につけたり…。若手社員たちがおしゃれを楽しみやすいよう、自分たちがまず率先しておしゃれをしているのだとか。

もちろん、プロフェッショナルな意識も忘れてはいません。爪は長く伸ばさず、現場に行くときにはアクセサリーを外していくのだそう。そんな一面に、投稿者さんは技術屋としての奥ゆかしさを感じているといいます。今では、みんな先輩たちの姿を真似しているそうです。

また、先輩たちはただ甘いだけの存在でもありません。

「“女だから”で許されようとした瞬間、男女平等をあなたの方から放棄したことになります。建設業界はまだまだ男性社会です。その中で平等に扱われたいなら、都合のいい時だけ“女の子”にならないように」

ことあるごとに、そう口にしているとのこと。守るべきところは守り、締めるべきところはしっかり締めているわけですね。男女を問わず信頼の厚い先輩のようです。

「お局というよりお姉様」頼れる先輩たちに称賛の声

先輩たちの筋の通った振る舞いには、「正しい「お局」のあり方」「良い職場!」と称賛の声が寄せられました。また、「お局というよりお姉様ですね」「姐さんと呼んだ方がいいかも」「アネゴですね」と、その呼び名以上の格好よさを指摘する声も。

その他、「その守り方、勉強させてもらいます」と、先輩たちの行動を参考にしたいという声も寄せられました。

若手社員を守るため、自ら明るい髪色に染めてみせた頼もしい先輩たちの姿。漢気あふれる振る舞いがまぶしい、頼もしいエピソードでしたね。

取材協力:通りすがりの建築士(@to_ri_sugari_aa)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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