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バスに乗るベビーカーの親子に中年男性「邪魔」見かねた乗客の“行動”に「心に響いたはず」」<ベビーカー体験談2選>

  • 2026.9.21
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photoAC(画像はイメージです)

赤ちゃん連れの外出は何かと大変。公共交通機関では肩身の狭い思いをすることもありますが、思いがけない優しさに救われることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ベビーカー体験談2選>をご紹介します!

1、バスで「邪魔!」と言われたママさんにかけた優しい言葉

2025年9月、持木絵音 enon.mochiki(@Yuria19842525)さんが、「バスで赤ちゃん連れのママさんにとんでもない言葉をぶつける男性を見た」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

男性はいったいママさんに対しどんな言葉をぶつけたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

持木絵音 enon.mochiki(@Yuria19842525) 2025年9月11日

今日の朝、ベビーカーのママさんがバス降りたおじさんに邪魔って言われてたので、
思わず話しかけた。
初めて新幹線に乗るんだって!そしてお友達に会いにいくと。
楽しめていますように。
混んでる電車を避けたのに、嫌な思いするなんて悲しいから。

投稿者さんはその朝、バスでベビーカーを押すママさんに出会ったそうです。

微笑ましく親子を見ていると、バスを降りる男性がベビーカーの横を通り抜けながら「邪魔!」と一言。確かにベビーカーで通路が狭くなることはありますが、赤ちゃん連れの親子がわざとしているわけではありません。

国土交通省も、公共交通機関ではベビーカーを折りたたまずに利用できるとしています。そんなママさんに「邪魔!」と言い放つのは、あまりにも冷たい対応でしょう。

その光景を見た投稿者さんは、「せっかくのお出かけで嫌な思いをするのは悲しい」と、すぐにママさんへ声をかけ、楽しく会話をしたそうです。

自分のことしか考えない男性とは対照的に、投稿者さんはママさんの気持ちに寄り添い、思いやりのある行動を取ることができています。大人として、本当に見習いたい姿ですね。

2、ベビーカーが持てず困っていたママを助けた若者たち

2026年6月、(@mamadaily)さんが、「バス降車時の若者たちの温かい行動」という話題をThreadsに投稿したところ、話題を呼びました。

投稿者さんは、いったいどんな出来事に出会ったのでしょうか?

@mamadaily 2026年6月17日

昨日都バスにも乗ったんだけど。
停留所とかなり離れててベビーカー持たなきゃで。
そのときベビーカーには生後2ヶ月。
抱っこ紐には1歳8ヶ月が爆睡中で。
え、腕の長さ足らんくない…?ってなってたら、1番前の席にいた大学生くらいの男の子が飛び降りてきて「手伝います!」と。その時後ろからも同じくらいの女子大生の子が「こっち私が持ちます!」って。

若者の方が色々気遣いしてくれる世の中だと思ってる

この前もオムツの箱抱えて次男抱っこしてた夫に、「その荷物こちらで預かりましょうか?」と素晴らしい声掛けしてくれた若い男の子
みんなに幸あれ

当時、生後2カ月の赤ちゃんをベビーカーに乗せ、1歳8ヶ月のお子さんを抱っこ紐で抱えながらバスに乗っていた投稿者さん。乗車しようとしたところ、バスの乗車口と歩道の間に思いのほか距離があり、ベビーカーを持ち上げなければならない状況に。

そのとき、一番前の席にいた若い男性がさっと駆け寄り、「手伝います!」と声をかけてくれました。さらに後ろからは若い女性も「こっち私が持ちます!」と声をかけ、二人で前後からベビーカーを支えてくれたのだとか。

示し合わせたわけではないにもかかわらず、ほぼ同時に手を差し伸べた二人。投稿者さんはこの出来事を振り返り、「若者の方が色々気遣いしてくれる世の中だと思ってる」と感謝の気持ちをつづっていました。

そのときの気持ちを伺ったところ、「一人ではどうにもできない状況で『どなたかにお願いしなければ…』と焦っていたときに声をかけていただいたので、正直『助かった…』とホッとしました」とのこと。

また、その後のやり取りについて、「バスはすぐに発車してしまったので、乗らなかった女性には簡単なお礼と窓越しの会釈になりました。男性にはお礼を伝えると『全然っす!』と笑顔で席に戻られました」とのことでした。

困っている人の様子に気づき、迷わず手を差し伸べた若者たち。その優しさは投稿者さんだけでなく、投稿を読んだ多くの人の心も温かくしたようです。

ほんの少しの思いやりが、誰かの一日を変える

今回は、「バスで赤ちゃん連れのママさんにとんでもない言葉をぶつける男性を見た」、「バス降車時の若者たちの温かい行動」といった<ベビーカー体験談2選>を紹介しました。

赤ちゃん連れでの外出は肩身の狭い思いをすることもありますが、心ない言葉に傷つくこともあれば、思いがけない優しさに救われることもあるようでした。

誰しも心に余裕がない瞬間はあります。だからこそ、人を傷つける言葉は控え、困っている人にはそっと手を差し伸べられる人でありたいものです。誰かが困っている場面に出会ったら、勇気を出して声をかけてみてはいかがでしょうか。

取材協力:持木絵音 enon.mochiki(@Yuria19842525)さん、@mamadailyさん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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