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17年前『国宝』俳優・吉沢亮も出場!3万人超え『全国オーディション』15歳で“堂々トップ”に君臨した【イケメン俳優】

  • 2026.8.27
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アミューズ新人オーディション (C)SANKEI

芸能界では、話題作への出演や新たな挑戦を重ねながら、着実に存在感を高めている人物がいます。第一線で活躍し続ける一方、さらなる飛躍を見せるなど、その勢いから目が離せない存在も。今回はそんな「快進撃を続ける芸能人」をテーマに、5名をセレクトしました。

第1弾としてご紹介するのは、15歳で3万通を超える推薦の頂点に立った俳優です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

15歳で立った頂点の座

今回ご紹介するのは、俳優の野村周平さんです。

15歳のときに、応募条件が完全他薦形式という異色の全国オーディション「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で見事総合グランプリに輝きました。

全国から寄せられた推薦は3万通を超え、その並み居る候補者の中から堂々トップに輝いた野村さん。最終審査ではスケートボードを手に登場し、特技の中国語を交えた自己紹介で会場の印象をさらいました。

この時、同じ最終審査で審査員特別賞受賞を受賞していたのは、映画『国宝』でおなじみ吉沢亮さん。豪華な顔ぶれが揃う舞台で頂点に立った野村さんはその後、数々の話題作に出演するのです。

表現者としての歩み

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映画「ビブリア古書堂の事件手帖」公開直前イベント (C)SANKEI

2010年の俳優デビュー以降、ドラマや映画で着実に役者としての土台を固めてきた野村さん。

彼の知名度と評価をさらに押し上げたのが、2015年7月期のフジテレビ月9ドラマ『恋仲』への出演です。福士蒼汰さん演じる主人公の恋敵となる医大生・蒼井翔太役に抜擢され、物語のキーパーソンとして大きな注目を集め、月9ドラマ初出演を果たしました。

さらに、競技かるたを題材にした映画『ちはやふる』シリーズで主要キャストの真島太一役に起用。主人公を支える幼なじみとして三部作すべてで好演を見せ、2018年公開の完結編『ちはやふる 結び』は興行収入17.3億円の大ヒットを記録しました。

止まらない快進撃

2021年、『JUNON×アミューズアイドルオーディション』最終審査の舞台に、先輩俳優として野村周平さんが姿を現し、ユーモアを交えたトークで場を和ませる一方、惜しくも選から漏れた候補者たちへは、挑戦を止めず夢を追い続けるようエールを贈りました。

そんな野村さん、その後の俳優活動でも確固たる存在感を示し続けています。

2026年7月5日から8月23日まで放送されたドラマ『マイ・フィクション』では、玉森裕太さん主演のサスペンスにおいて津村大輔役を熱演。SNS上では「野村周平まじかっこいい」「1番好き」といった声が上がりました。

さらに2026年10月には、三池崇史さん監督の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』への出演も決定。小栗旬さんとリリー・ジェームスさんが主演を務める日米合作で、野村さんもキャストに名を連ねました。

オーディションを制した15歳の少年は、確かなキャリアと深みを携え、より大きなスケールで輝きを放ち続けています。

※記事は執筆時点の情報です

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