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「ヤッター!」「嬉しすぎてヤバ」6年ぶり“念願の続編”が生んだ熱狂!グッズ売上“1億”を記録した「別格」の【日曜劇場】

  • 2026.8.21
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ドラマの中には、放送から年月がたっても、続編や配信をきっかけに再び多くの視聴者を引きつける作品があります。今回は、そんな中から“記録と記憶に残る日曜劇場作品”をテーマに5作品をセレクトしました。

本記事では第4弾として、大学病院を舞台に、圧倒的な手術技術を持つ外科医が、最新医療機器や病院組織をめぐる思惑に立ち向かう医療ドラマをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(放送局):ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)
  • 放送期間:2018年4月22日〜2018年6月24日
  • 主演:二宮和也(渡海征司郎 役)ほか

物語の舞台は、東城大学医学部付属病院。第1話では、心臓外科医の佐伯清剛(内野聖陽)が難しい心臓手術を行っている最中、別の患者の容体が急変。研修医の世良雅志(竹内涼真)や新人看護師の花房美和(葵わかな)が対応に追われる中、外科医・渡海征司郎(二宮和也)が手術室へ現れ、鮮やかな手技で患者を救います。

渡海は高い手術技術を持つ一方、周囲と激しく衝突する人物。新任講師の高階権太(小泉孝太郎)が最新医療機器「スナイプ」の導入を進めたことで、医師たちの技術や立場、病院内の権力関係が複雑に絡み合っていきますーー。

6年ぶりの続編がNetflix日本1位…シーズン1も再浮上

二宮和也さん主演で大きな話題を呼んだ『ブラックペアン』は、続編でも視聴者を魅了しました。2024年に6年ぶりの続編『ブラックペアン シーズン2』が放送されると、シリーズは配信でも存在感を示し、Netflixでは7月8日〜14日の日本トップ10・テレビ部門でシーズン2が1位を獲得。シーズン1も同じ週間ランキングで7位に入り、3週連続でトップ10入りを果たしました。

U-NEXTでも、2024年7月の国内ドラマランキングでシーズン2が1位、2018年版のシーズン1が3位にランクイン。

SNSでは、待望の続編に「ヤッター!」「嬉しすぎてヤバ」など歓喜の声が相次ぎ、放送開始後には「期待を裏切らない」「別格」「最高です」など称賛の声が見られました。

グッズわずか4商品で売上1億円突破…「東城ひよ子」に注文殺到

作品の人気はテレビ画面の外にも広がりました。放送期間中には、『ブラックペアン』のオリジナルグッズは4商品だけで合計売上1億円を突破しています。

中でも人気を集めたのが、劇中の病院名を冠した饅頭「黒糖 東城ひよ子」です。全国から注文が殺到するほどの反響となり、視聴者がドラマの世界観を身近に楽しめる商品として支持されました。放送を見て終わるだけでなく、実際に商品を買い求める人が相次いだことからも、作品への関心の高さがうかがえます。

外科医役に初挑戦…二宮和也が自宅でも「外科結び」を猛練習

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本作は二宮さんにとって、初めて外科医を演じた作品です。渡海は手術成功率100%とされる高い技術を持ち、患者を救うためなら周囲との対立もいとわない人物でした。

二宮さんは、撮影の合間だけでなく自宅でも外科結びを繰り返し練習。第7話の手術場面では、撮影の約2週間前から医療監修者や監督と相談し、一人で手術を進めているように見せる動きを作り上げたとのこと。難しい医療器具の名前が並ぶ長いせりふも撮影数時間前に受け取りながら、段取りの時点でよどみなく話し、手術中の動きまで自ら演じました。

配信ランキング・グッズの売上・手術場面まで細かく作り込んだ俳優陣の演技が重なった本作は、まさに“記録と記憶に残る日曜劇場作品”と呼ぶにふさわしい一作です。続編まで含めて、渡海や天城が見せる鮮やかな手術を改めて見届けたくなりますね!

※記事は執筆時点の情報です

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