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10年前、“電撃引退”に「生きがいを失った」「絶望」ロス相次いだ【イケメン俳優】8年を経て“待望の復帰”を遂げた逸材

  • 2026.8.21
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写真集発売記念イベント(C)SANKEI

芸能界では、人気絶頂のなかで意外な道へ進んだり、突然の引退を発表したりと、その決断が世間を驚かせるケースがあります。今回は、“異色の転身や引退で衝撃走った芸能人”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第5弾として、俳優業を離れて別分野へ進み、約8年後に演技の世界へ戻った俳優の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

『ごくせん』生徒役から『相棒』3代目相棒へ…人気作で存在感

今回ご紹介する成宮寛貴さんは、若手時代から人気ドラマに多数出演している人気俳優です。

2002年放送の『ごくせん 第1シリーズ』(日本テレビ系)では、3年D組の生徒・野田猛役を担当しました。2012年10月からは『相棒』(テレビ朝日系)で甲斐享を演じ、杉下右京(水谷豊)の3代目相棒として約3年間出演。

2016年公開の映画『暗殺教室〜卒業編〜』では柳沢誇太郎を演じ、作品の興行収入35.2億円を記録しました。

SNSでは「成宮君の演技が大好き」国宝級にかっこいい」といった称賛の声が相次いでいました。

34歳で電撃引退…約8年の空白を経て俳優復帰

そんな成宮さんですが、2016年12月に芸能界からの引退を発表。その後は本名の「平宮博重」名義で、プロダクトデザインやPRなど多角的な活動を展開していました。

しかし、その8年後、2024年11月には大阪・住之江ボートレース場のトークショーに登場し、自ら俳優活動の再開を告げると、同年12月にはドラマ撮影のクランクアップを報告。そして2025年3月、約8年ぶりとなる待望の復帰作『死ぬほど愛して』が配信されました。

引退時には「生きがいを失った」「絶望」などロスの声が相次いだ分、復帰が公表されると「ガチで泣いた」「うれしすぎる」「戻ってきてくれて本当にありがとう」など、歓喜する声が多く見られました。

復帰作で“裏の顔を持つ夫”に…ABEMA&Netflixで1位

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成宮寛貴(C)SANKEI

俳優復帰作は、2025年3月27日に配信が始まった全8話のドラマ『死ぬほど愛して』。成宮さんは、理想的な夫に見えながら裏では殺人を重ねる神城真人を演じました。作品は2025年4月8日時点で「ABEMAドラマランキング」と「Netflix今日のTV番組ランキング」の両方で1位を獲得するなど、大きな話題を集めました。

また、2026年9月25日公開予定の映画『藁にもすがる獣たち』にも出演が決定しており、成宮さんは、裏社会とつながりがあり、ヤクザに多額の借金を抱える警察官を演じます。SNSでは「公開がすごく楽しみ」「成宮さんのワイルドな警官役が楽しみ」といった期待の声が寄せられていました。

引退後に別分野へ進み、再び俳優として幅広い役に挑んでいる成宮さん。約8年の空白を経て見せる新たな表現から、今後も目が離せませんね!

※記事は執筆時点の情報です

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