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日本最高峰『超難関 藝大』出身!「エグイ」「エリートすぎ」再生回数“8億”超え【国民的逸材】が生んだ“社会現象”

  • 2026.8.3
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舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」井口理 (C)SANKEI

専門的に学んだ技術を複数の表現活動へ広げる著名人たち。今回は、そんな“知的な一面が魅力的なタレント”をテーマに5名セレクトしました。

本記事ではその第2弾として、名門芸術大学で声楽を学び、音楽や執筆、演技で力を発揮する男性アーティストをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です

三次試験を突破して東京藝大へ!声楽を学んだ学生時代

井口理さんの驚くべき経歴といえば、東京藝術大学音楽学部声楽科出身であることです。同大学は日本で唯一の国立総合芸術大学で、日本最高峰の芸術系大学として名を馳せています。

King Gnuのボーカルとキーボードを担当する井口さんは、声楽科を卒業。受験時には用意した6曲から直前に2曲を指定され、三次試験までピアノや聴音、初見歌唱にも挑みました。本人はラジオで、二度と受けたくないほど大変だったと振り返っています。

大学の文化祭では「モッフル」の店長を任され、呼び込み中に、小学校・中学校の先輩、常田大希さんと再会しました。井口さんは後に、この出来事がKing Gnuの始まりにつながったと語っています。

SNSでは「エグイ」「エリートすぎ」「藝大の恩師との話がとてもいい」「正統派クラシック出身」といった投稿が見られました。

『白日』ストリーミング8億回超え!巻き起こした社会現象

King Gnuを幅広い世代へ広めた代表曲が、2019年2月22日配信の『白日』です。YouTubeのミュージックビデオは5億回再生、ストリーミング累計は2026年1月の時点で、8億回を突破しました。

モノクロのミュージックビデオでは、井口さんがマイクの前に立ち、静かな歌い出しから力強い高音のサビへと歌声を変化させます。同映像は「MTV VMAJ 2019」で最優秀ビデオ賞最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞の2冠を獲得。声楽で磨いた繊細さとロックの力強さが、映像でも高く評価された楽曲です。

初週20.3万枚で首位!4年間を込めたアルバム

King Gnuの数字的な功績を示した作品が、2023年11月29日発売の4枚目のアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』です。『SPECIALZ』『一途』『逆夢』など全21曲を収録しており、初週20.3万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得しました。Billboard JAPANでもアルバムセールスとダウンロードの2部門で首位となっています。

SNSで「構築美も見事」「カッコよすぎる」「金字塔的なアルバム」といった称賛の声が相次ぎました。

新曲は人気アニメの主題歌に…ドーム公演も決定

ここ最近の活躍といえば、新曲『GO GHOST』の配信。同曲は7月7日に放送が始まったテレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(フジテレビ系)のオープニングテーマで、作品公式YouTubeでは、同曲を使用したノンクレジットオープニング映像も公開されました。

さらに、2027年4月27日の結成10周年に向け、ドームライブ『King Gnu 10th Anniversary Opening Live “KICKOFF”』を開催予定です。

東京藝術大学で磨いた声を大ヒット曲へつなげ、快進撃を見せる井口さん。これからも新たな表現に期待が高まります!

※記事は執筆時点の情報です

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