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「異次元レベル」「エグい」“10社以上”がオファーした【国宝級の美少年】『美人女優』を“トリコ”にした「規格外」の逸材

  • 2026.8.26
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インスタ話題の美少年、翔が初フォトブックの発売記念イベントを行った(C)SANKEI

デビュー前から放たれる圧倒的な原石の輝きと、業界関係者を瞬時に虜にする類まれなスター性。多数の芸能事務所からスカウトや出演オファーが殺到するなど、一目でその非凡な才能を見抜かれて瞬く間に脚光を浴びたタレントたちは数知れません。

今回は、そんな“一目で才能を見抜かれた人気タレント”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第3弾として、SNS上で放った圧倒的な美少年ぶりが一目で日本中を虜にした美しき逸材をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

10社以上からオファー&桐谷美玲も絶賛!

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ブルガリ カレイドス オープニングデイ フォトコール 桐谷美玲(C)SANKEI

2006年5月9日生まれ、アメリカ・ロサンゼルス出身の翔さん。ドイツ人の父と日本人の母を持つ彼は、幼少期からその圧倒的な美貌と透明感で注目を集めていました。翔さんのInstagramは瞬く間に世界中で話題となり、当時フォロワー数は14万人を突破。「天使すぎる美少年」としてネット上で大きな反響を呼んだだけでなく、女優の桐谷美玲さんがテレビ番組などで休日の癒やしとして翔さんのInstagramを見ていることを公言するなど、芸能界の内外から熱烈な視線が注がれていました。SNSでは「異次元レベル」「エグい」「規格外」と最大級の称賛が相次ぎました。

その類まれなる魅力は、日本のエンターテインメント業界をも大きく揺るがしました。2017年の段階で、日本の芸能事務所10社以上からスカウトの声がかかり、多数のファッション誌からもモデル出演の打診が相次いでいたのです。そうしたなか、所属事務所「セブンス・アヴェニュー」とマネジメント契約が締結され、2018年に芸能界デビューを果たしました。同年3月31日には、横浜アリーナで開催された「マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER」にゲストモデルとして初出演。ランウェイに堂々と登場し、観客を熱狂させました。

配信197万回突破&DVD首位の話題作『花のち晴れ』で幼少期に放った鮮烈なオーラ

翔さんが俳優として鮮烈なデビューを飾り、その端正な佇まいでお茶の間を虜にした代表作が、神尾葉子さんの同名少女漫画を原作としたドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』です。本作は、伝説の4人組「F4」が卒業してから10年後の英徳学園を舞台に、学園の品位を保つため「庶民狩り」を行うセレブ集団「C5」のリーダー・神楽木晴(平野紫耀)と、隠れ庶民として通う江戸川音(杉咲花)を中心に、互いの秘密を抱えながら自分らしく生きるために葛藤し成長していく新世代の青春ラブストーリーです。

社会現象となった『花男』の世界観を受け継ぐ波乱の恋模様や若者たちの成長ドラマは、若年層を中心に絶大な支持を獲得。番組公式SNS「音グラム」がフォロワー数71万人を突破するなどネット上でも熱狂的なブームを巻き起こし、第9話の見逃し配信再生数は当時今期最高となる197万回を突破しました。さらにDVD-BOXおよびBD-BOXはオリコン週間ランキングのジャンル別「ドラマ」で同時1位を獲得するなど、記録的なヒットとなりました。

本作で翔さんは、主人公・神楽木晴の幼少期役としてドラマ初出演を果たしました。大富豪の御曹司としての気品と圧倒的な透明感は初登場時から強いインパクトを残し、道明寺司に救われたことをきっかけに強さに憧れる幼い晴の繊細さと純粋さを瑞々しく好演。SNSでは「すっごく素敵でした!」「可愛かった」「最高でした!」といった絶賛の声が相次ぎ、多くのファンを魅了しました。

スタイルブックやアパレルコラボから映画・ドラマ出演まで!活躍続ける現在地

鮮烈なデビューから時を経て、モデルとして圧倒的な輝きを放ち続けている翔さん。数々のランウェイやイベントでファンを魅了しつつ、2025年12月20日には自身単独となるカレンダー『翔 2026 卓上カレンダー』を発売。ほかにも、2026年3月にはスタイルブック『TRENDiCON No.15』をリリース。さらに、人気ブランドとのコラボレーション『翔 × Kitson me』では長袖Tシャツやキャップなどのアイテムを展開するなど、同世代のファッションアイコンとしても高い支持を集めています。

また、俳優業においても充実した歩みを見せており、2026年4月3日公開の映画『炎かがよへ』では栗村盛胤役としてスクリーンに出演し、深みのある演技を披露しています。

ロサンゼルスの日常から見出され、海を越えた熱意によって日本のエンターテインメント界へと導かれた翔さん。少年のあどけなさから凛々しい青年の佇まいへと成長を遂げる翔さんが、モデルや俳優としてこれからどんな新しい魅力を開花させていくのか、その歩みから目が離せません。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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