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【夏の甲子園】全49代表が決定!初出場4校・57年ぶり出場も…知るともっと大会が面白くなる『出場校の意外な記録』

  • 2026.7.30
【夏の甲子園】全49代表が決定!初出場4校・57年ぶり出場も…知るともっと大会が面白くなる『出場校の意外な記録』

2026年夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)は7月28日、全国49代表校が出そろいました。

大会は8月5日、阪神甲子園球場で開幕します。

毎年顔ぶれが変わる夏の甲子園ですが、今年の49代表校を見てみると、初出場や久しぶりの出場、最多出場など、さまざまな記録が並んでいます。

初出場4校・57年ぶりの復活も

今年、春夏を通じて初めて甲子園に出場するのは、東日本国際大昌平(福島)、八王子実践(西東京)、福山(広島)、有明(熊本)の4校です。

なかでも福山は、1975年の創部以来初めての甲子園出場となります。

一方で、長いブランクを経て出場を決めた学校もあります。

秋田代表の横手は57年ぶり2回目、滋賀代表の八幡商は15年ぶり8回目、福岡代表の東筑は9年ぶり7回目の出場です。

初出場校と長いブランクを経て戻ってきた学校が同じ舞台に立つのも、夏の甲子園ならではの見どころです。

最多出場は39回、連続出場は4年

一方、出場回数を見てみると、長野代表の松商学園が39回目の出場で、夏の甲子園出場回数では歴代2位にあたります。

高知代表の明徳義塾は24回目で、高知県勢では単独最多の出場回数です。

連続出場では、岩手代表の花巻東と鹿児島代表の神村学園がともに4年連続での出場を決めており、今大会に出場する49校の中で最長となっています。

センバツ(選抜大会)から続けて出場する「春夏連続出場」を果たした学校も11校あり、こちらも初出場校とは対照的な記録です。

まとめ

39回目の出場を誇る常連校がいる一方で、創部以来初めて甲子園の舞台に立つ学校もあります。

49代表校を記録という視点から見てみると、試合とはまた違った夏の甲子園の楽しみ方が見えてきます。

参考

参考:日本高等学校野球連盟「第108回全国高等学校野球選手権大会 代表校

参考:日本経済新聞「夏の甲子園49代表出そろう 初出場や夏の連続出場校は?

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