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タオル1枚でOK!ドライバーのミート率を上げる方法

  • 2026.9.7

「ドライバーでのティーショット」は、そのホールのスコアに大きく影響する大事な1打目!上達してスコアアップを目指したいですよね。今回は、レベル別のドライバーのヒントを女子プロに解説していただきました。

【100切りのヒント】ムダな動きを修正!ミート率がよくなりミスなく打てる手をつねに体の前に置いて振る!

100の壁を破るには、ムダな動きを取り除いてミート率を高めることが第一。そこで、「手をつねに体の前に置いて振る」ことを強く意識してスイングしてみましょう。

バックスイングもフォローも肩の高さまではワキを軽く締め、手とクラブを体(胸)の正面に収める。タオルを両ワキに挟んで振ると、この正しい動きが体感できます。

私の場合、タオルを挟んだまま、アイアンのハーフスイングでボールを真っすぐ打ち出す。この練習を繰り返すことで、手と体の同調性を高めています。

タオルを両ワキに挟むと正しい動きがわかります

ワキに挟んだタオルが落ちないように振る。このシャドースイングを繰り返すとムダな動きがなくなりシンプルに打てる

小さい振り幅からスタート

練習は小さい振り幅からはじめて、少しずつ大きくする。ボールを打つときは、ドライバーよりアイアンのほうが簡単でオススメ

GOOD!

手と体の同調性を高める

手がつねに体の前にあるというイメージで、手(腕)の振りと体の回転を連動させる。肩の高さまではこの意識が大事

これはNG

手が体から外れる

ワキが開いて手が体から外れると、手と体の動きがバラバラになってしまう。これがミート率低下の大きな原因


蛭田みな美
●ひるた・みなみ / 1997年生まれ、福島県出身。164cm。16年のプロテストに合格。23年に念願のツアー初優勝を達成。24年シーズンは、パナソニックオープンとヨネックスレディスで2位。ユアサ商事所属。


構成=小山俊正 写真=田中宏幸

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