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ブレイク・ライブリーへの皮肉? ジャスティン・バルドーニの妻、結婚記念日に意味深投稿

  • 2026.7.29
Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

俳優兼監督のジャスティン・バルドーニの妻であるエミリー・バルドーニが、現地時間7月27日、結婚13周年を祝してインスタグラムを更新した。 投稿されたのは、ジャスティンがエミリーを抱き上げているツーショット写真。「Still my favorite lift(今でも一番お気に入りのリフト/抱き上げ)」というコメントが添えられている。この投稿が、映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』で共演したブレイク・ライブリーへの皮肉ではないかとSNSで話題を集めている。

一方、ジャスティンも同日、自身のインスタグラムで結婚記念日を祝福。披露宴のゲストに囲まれ、エミリーと裸足で踊る写真を公開し、「13年後…僕たちはまだ踊っている。記念日おめでとう、愛する人。きっとこの瞬間に僕のズボンが破れたんだと思う」とコメントを添えている。

ジャスティンとブレイクの間では、訴訟費用の負担などを巡り、現在も法的な争いが続いている。2026年7月初めには、バルドーニ夫妻が2年間の沈黙を破り、ブレイクを批判する動画をインスタグラムに投稿していた。

双方の確執の大きな原因となったのが、同作でブレイクを“抱き上げる”シーンの撮影を巡るやり取りである。ブレイク側は、ジャスティンが彼女のフィットネストレーナーに密かに連絡し、「2週間で痩せてほしい」と暗に求めてきたと主張。これに対しジャスティン側は、持病の腰痛を理由に、抱き上げるシーンで怪我をしないよう体重を確認しただけだと反論している。

こうした背景があるだけに、エミリーが投稿に添えた「lift(抱き上げ)」という言葉が、ブレイクとの騒動を揶揄したものとしてSNSで大きな注目を集めている

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