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『胸説』はガセ!W杯優勝のククレジャ、公約通りに監督の顔をタトゥーで彫り込んだ部位が判明

  • 2026.7.29

2010年以来となるワールドカップ優勝を成し遂げたスペイン。

8試合でわずか1失点と今大会は、圧倒的な技術力に裏打ちされた堅守も見せつけた。

そのなかで、DFマルク・ククレジャはソリッドな守備を見せつけ、今大会のベストイレブンに選ばれる活躍を披露。

その彼が「約束を守ったよ」とSNSに投稿した動画が話題になっている。

なんとルイス・デラフエンテ監督の顔をタトゥーにして体に彫っていたのだ!

ファニーな性格で知られる彼は「もしワールドカップで優勝したら、監督の顔のタトゥーを入れるよ。小さなものだけど、いい記念になる」と公言していた約束を守った形。

先日、そのタトゥーを胸に彫ったとされる情報がSNSで拡散されたが、それはフェイク。実際には左ひじの裏に彫っていた。

この投稿に「今年一番最高(笑)」「ファンタジーの世界(笑)」などと多くのチームメイトたちが反応しており、すでに120万を超えるいいねがついている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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