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「パパがよかったな」お迎え時の息子の正直な一言にショックを受けた話

  • 2026.7.29

いつも家事に育児に全力で頑張っているのに、子どもからの予想外の言葉に胸が痛んだ経験はありませんか? 毎日忙しく我が子のために動いているからこそ、無邪気な言葉に地味にショックを受けてしまうことってありますよね。今回は、そんなお迎えの瞬間にちょっぴり切ない気持ちになってしまったママのエピソードをご紹介いたします。

お迎えの日の出来事

共働きで毎日バタバタと過ごす中、その日も大急ぎで息子を保育園まで迎えに行きました。「お待たせ!」と笑顔で駆け寄るつもりだったのですが、私の顔を見た息子の第一声は「えー、ママなの?」「パパがよかったな」というため息混じりの言葉でした。実は夫がたまにお迎えに行くと、帰りにコンビニでこっそりお菓子を買ってあげているらしく、息子にとってはそれが特別なイベントになっていたようです。私は夕飯の栄養バランスを考えて普段はお菓子を控えているのに、夫の甘やかしのせいで自分が「ハズレ」のように扱われた気がして、帰り道はなんだか虚しさとモヤモヤでいっぱいになってしまいました。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2026年3月)

▽ 子どもにとってパパの甘やかしは魅力的に見えますが、それはママが日常の基盤をしっかり支えてくれているからこそ。落ち込みすぎず、「たまの特別」は夫に任せて、普段の愛情を信じて堂々と構えていきましょうね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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