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日本初のスヌーピー屋内施設「SNOOPY Playful PARK」が8月10日オープン!見どころと料金・入場ルールまとめ

  • 2026.7.27

日本初となるスヌーピーのインドアプレイグラウンド「SNOOPY Playful PARK(スヌーピープレイフルパーク)」が、2026年8月10日(月)、イオンモール津田沼South(千葉県習志野市)の7階にオープンする。チケットは、2026年7月23日から公式サイトで発売される。

これまで開業は「2026年夏」としかわかっていなかったが、今回、日付と施設の中身が一気に公開された。さっそく、気になる中身を見ていこう。

「SNOOPY Playful PARK」のコンセプトは「えがおがひとつになるところ。」
「SNOOPY Playful PARK」のコンセプトは「えがおがひとつになるところ。」

開業は8月10日、スヌーピーの誕生日

赤い屋根が目印のエントランス。この奥に、スヌーピーの遊びの世界が広がる
赤い屋根が目印のエントランス。この奥に、スヌーピーの遊びの世界が広がる

オープンする8月10日は、コミック「PEANUTS(ピーナッツ)」に登場するスヌーピーの誕生日。場所は2026年3月に開業したばかりの「イオンモール津田沼South」7階。京成松戸線「新津田沼駅」直結なので、小さな子ども連れでも、雨の日でも、駅からぬれずにたどり着ける。

夢中になれる「遊び」が、ぎゅっと。3エリアの全貌

「プレイグラウンド」「飲食」「物販」の3エリアで構成される館内
「プレイグラウンド」「飲食」「物販」の3エリアで構成される館内

コンセプトは「えがおがひとつになるところ。」。館内は「プレイグラウンド」「飲食」「物販」の3エリアで構成され、体を使って遊ぶ場所から、なりきって遊ぶ場所まで、夢中になれる「遊び」がぎゅっと詰め込まれている。

■主役は「月面」のボールプール

宇宙飛行士スヌーピーが月に着陸したという設定のボールプール。『スターダスト』と名付けられたボールを集めて遊ぶ
宇宙飛行士スヌーピーが月に着陸したという設定のボールプール。『スターダスト』と名付けられたボールを集めて遊ぶ

プレイグラウンドの主役となるのが、大きなスヌーピーが鎮座するボールプールだ。テーマは月面の世界。宇宙飛行士のスヌーピーが月に着陸したという設定で、子どもたちは「スターダスト」と名付けられたボールを集め、月にエネルギーをためて遊ぶ。

■ビーグル・スカウトと「最高のキャンプ地」へ

ビーグル・スカウトの隊長スヌーピーと「最高のキャンプ地」を目指すアスレチックエリア
ビーグル・スカウトの隊長スヌーピーと「最高のキャンプ地」を目指すアスレチックエリア

隣に広がるのは、アスレチックのエリア。ビーグル・スカウトの隊長スヌーピーと、ウッドストックたちが探検に出発するという世界観だ。石を飛び、川を下り、山を登って、「最高のキャンプ地」を目指そう。

■マジシャンにもシェフにもなれる、なりきり遊びコーナー

マジックをテーマにしたワークショップスペース「スヌーピーマジックショー」。マジシャン姿のスヌーピーが出迎える
マジックをテーマにしたワークショップスペース「スヌーピーマジックショー」。マジシャン姿のスヌーピーが出迎える

「スヌーピーマジックショー」は、マジックをテーマにしたワークショップスペース。マジシャン姿のスヌーピーと一緒に、自由な発想で自分だけのオリジナル作品づくりが楽しめる。

シェフになりきって料理のごっこ遊びができる「スヌーピーキッチン」。コックコート姿のスヌーピーが目印
シェフになりきって料理のごっこ遊びができる「スヌーピーキッチン」。コックコート姿のスヌーピーが目印

「スヌーピーキッチン」では、シェフになりきって料理のごっこ遊び。さまざまな食材を使って、自由に「料理」を作れる。ほかにも、アイスホッケーや野球をテーマにしたフォトスポットが用意されるなど、遊びの引き出しは多い。

アイスホッケーや野球をテーマにしたフォトスポットも
アイスホッケーや野球をテーマにしたフォトスポットも

■食べて、買って。大人もうれしい2エリア

オリジナルメニューが味わえる飲食エリア「SNOOPY Playful STAND」
オリジナルメニューが味わえる飲食エリア「SNOOPY Playful STAND」

飲食エリア「SNOOPY Playful STAND」では、ここでしか味わえないオリジナルメニューを提供。物販エリア「SNOOPY Playful MARKET」には、この施設ならではの遊び心あふれるグッズが並ぶ。グッズは、当日のチケットを持っていれば、自分の遊ぶ時間に縛られず、営業時間中いつでも立ち寄れる。遊び終えたあとにゆっくり選べるのはありがたい。

この施設ならではのグッズが並ぶ物販エリア「SNOOPY Playful MARKET」。当日チケットがあれば営業時間中いつでも立ち寄れる
この施設ならではのグッズが並ぶ物販エリア「SNOOPY Playful MARKET」。当日チケットがあれば営業時間中いつでも立ち寄れる

行く前に押さえたい、料金と入場ルール

料金は、行く日によって変わる。

・平日:大人(13歳以上)1000円、子ども(1歳〜12歳)700円

・土日祝、スクールホリデー:大人1300円、子ども900円

入場は90分の完全入替制で、1日4回に分かれている。

(1)11時10分〜12時40分 (2)13時〜14時30分 (3)14時50分〜16時20分 (4)16時40分〜18時10分

(※2026年8月10日(月)のオープン日のみ13時スタート)

チケットは2026年7月23日から公式サイトで購入できる。空きがあれば当日もチケットの購入は可能だが、混雑が予想されるため、事前の予約が安心だ。気をつけたいのが支払い方法。館内はキャッシュレス決済のみで、現金は使えない。クレジットカードかコード決済を準備しておこう。

まずは公式サイトでチケットの空き状況をのぞいてみるところから。夏休み後半のおでかけ先が、ひとつ決まりそうだ。

※掲載内容は発表日現在のもので、営業時間、席数等は変更になる可能性があります。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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