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『豊臣兄弟!』“秀吉”池松壮亮「わしが変えるわ」涙の宣言にネット騒然「目に光がない…」「完全に覚醒」

  • 2026.7.27
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第29回「天下への道」より (C)NHK width=
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第29回「天下への道」より (C)NHK

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第29回「天下への道」が26日に放送され、秀吉(池松壮亮)が弟・小一郎(仲野)にある宣言をすると、ネット上には「目に光がない…」「完全に覚醒」「不穏過ぎる」などの反響が寄せられた。

【写真】秀吉(池松壮亮)の変化に驚く姉・とも(宮澤エマ)第29回「天下への道」より

織田勢との戦を経て敗走することになった光秀(要潤)。彼は夜道で捕えられ、秀吉の前に連行される。秀吉は信長(小栗旬)を裏切った光秀を追及。光秀が語った心情に、秀吉は思わず涙をこぼす。

その一方で、小一郎の嫡男・与一郎(大西利空)は初陣を迎えたものの信孝(結木滉星)を守って負傷。その後、屋敷に戻り静養していた与一郎だったが、容態が急変し命を落とすことになる…。

与一郎の急死という悲劇に直面し、自責の念にかられる小一郎。そんな中、彼のもとに秀吉がやってくる。悲しみに暮れる小一郎は、涙を流しながら秀吉に「わしらは…何のために侍になったんじゃ!」と思いをぶつける。

すると秀吉は小一郎にゆっくり近づく。秀吉は両手で小一郎の涙を拭いながら「お前がわしに言うたのじゃぞ。己を責めても何も変わらぬと。この世は何かが間違っておると…」と語りかける。

続けて秀吉は「だからのう、小一郎」と呼びかけて一筋の涙をこぼすと「わしが変えるわ」と小一郎を抱きしめる。「これはまだ、我らだけの秘め事じゃ」と小一郎の耳元でつぶやいた秀吉は「信雄様でも信孝様でもない。このわしが上様の思いを継ぐ」と宣言するのだった。

天下統一に打って出ることを小一郎に示唆した秀吉。静かに野望を抱く秀吉の姿が描かれると、ネット上には「目に光がない…」「完全に覚醒したね」「暴君スイッチ入ったかな?」「不穏過ぎる」「闇堕ち豊臣秀吉爆誕してた…」といった声が相次いでいた。

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