1. トップ
  2. エンタメ
  3. timelesz・寺西拓人、「anan」年に1回の名物企画に登場 鍛え上げたボディで“官能の瞬間”を表現

timelesz・寺西拓人、「anan」年に1回の名物企画に登場 鍛え上げたボディで“官能の瞬間”を表現

  • 2026.7.27
timelesz・寺西拓人が表紙を飾る「anan」2507号(2026年8月5日発売) (C)anan/マガジンハウス width=
timelesz・寺西拓人が表紙を飾る「anan」2507号(2026年8月5日発売) (C)anan/マガジンハウス

8月5日発売の女性グラビア週刊誌「anan」2507号(マガジンハウス)は、名物企画「愛とSEX」特集。timeleszの寺西拓人が表紙とグラビアに登場し、過去の記憶が呼び起こされるような映画のようなムードを湛えた、寺西にしか描けないグラビアストーリーを届ける。

【写真】timelesz・寺西拓人、彫刻のような肉体を披露!

時代とともに変わりゆく幸せなSEXのかたちを考察する「愛とSEX」特集。週刊サイクルで発行するananの中で、一年を通じて最大部数を誇る名物企画となっている。

今年の表紙&グラビアには、社会現象にもなった2024年に行われたtimeleszの新メンバー加入オーディション「timelesz project」で大きな注目を浴びた寺西拓人が登場。映画や舞台、CMに出演し、timeleszのメンバーとしてライブツアーや冠番組に出演するなど精力的に活動をしてきた寺西は現在、木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)にダブル主演として出演中。内田有紀演じる20歳年上の女性との出会いから、諦めていた人生を取り戻していこうとする青年を演じ、先の読めない展開と恋模様が話題を呼んでいる。ananの発売翌日には5話が放送される。

2008年の所属事務所入所後、数ある先輩のバックにつき技術を重ね、近年では俳優として舞台を中心に活動してきた寺西。舞台で培われた確かな演技力と表現力を感じさせる、ドラマとは異なるもう一つのラブストーリーを誌面で表現する。

今回のグラビアタイトルは「ぬくもりの記憶」。恋人同士の幸せなひとときからの別れ、再会までを描く。シーン1で描かれるのは、大人の恋人同士の甘やかな雰囲気の中で過ごす官能的な夜の時間、翌朝のリラックスしたコーヒータイム。心を通わせる幸せなひとときが表現されている。

シーン2では、一人疲れて帰宅し眠りにつき、かつての幸せだった日々を夢に見て絶望の朝を迎える姿を描く。失意の中浴びる衝動のシャワーシーンでは、その眼差しに圧倒されるはずだ。

寺西自身も、「写真と映像の間のような撮影だった」と話すように、誌上ムービーとなったグラビア。寺西だからこそ描ける、目の表情や所作にも注目だ。

また、これまであまり肌を出した撮影をしてこなったという寺西だが、今回の撮影のためにトレーニングや食事に気をつけ、誌面ではシャープに作り上げられた彫刻のような肉体を披露している。鍛え抜かれた胸筋と腹筋、骨のラインまで美しく映える背筋と、これまでの寺西のイメージを覆すような肉体美を見せる。

寺西は「最初お話しをいただいたときは、タイプロの時に初めてananさんに出させていただいて、そこから2年弱ぐらいで誰もが知っているこの企画に出させてもらえるなんていいんですか? というところがまずありました。でもありがたい機会ですし、作品として恥じないようにはしないとなと思い、体を作っているメンバーの生活を参考にしながら、トレーニングや食事制限をしました。撮影は、静止画ではありますが、ドラマや映画を撮っているような、そういった感覚が強かったです。写真と映像の間のような撮影でしたね」と心境を明かしている。

編集部は起用の理由について「年間50本以上の特集を刊行するananの最大部数を誇る『愛とSEX』特集。毎年、カラダのこと、ココロのこと、さまざまな社会状況を鑑みつつ特集を作成しております。本年度は、社会状況も人間関係も、誰しもがどこか不安定に思ってしまう時代背景の中で、圧倒的な安心感で頼りたくなる“ときめき”と、優しさで包んでくれる“温もり”。その無二の魅力を持つ寺西拓人さんにオファーさせていただきました」と説明。「2026年の今の時代の中で、想いあう優しさといたわりを表現できる、日本中が求める存在である寺西さん。読者の皆様にとっての『温かな気持ち』と、『ときめきの記憶』を呼び覚ます物語を感じるフォトストーリーグラビアを、その表現力をもって魅せてくださいました」とコメントしている。

「anan」2507号は、マガジンハウスより8月5日発売。特別定価980円(税込)。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ