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夫を亡くして1年半、オーブリー・プラザが大きくなったお腹を自ら公開

  • 2026.7.27

米ドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』などで知られる女優のオーブリー・プラザ(42)が7月25日、インスタグラムストーリーズに自らベアバンプを公開した。夫ジェフ・バエナを亡くしてから約1年半、新たなパートナーであるクリストファー・アボットとの間に生まれる第一子の誕生が目前に迫っている。(フロントロウ編集部)

黒いタンクトップをめくって――自ら投稿したミラーセルフィー

7月25日にインスタグラムのストーリーズへ投稿された写真には、プラザが鏡の前に立ち、黒いタンクトップを持ち上げてお腹を見せる姿が映っていた。米E!Onlineによると、ジーンズのボタンも外した状態で、大きくなったお腹にゆとりを持たせているようすだったという。

同日、もう1枚の写真ではベビーカーを組み立てる場面も共有されており、ブランド担当者エネリオ・オルテガを前に「教えてくれてありがとう」と書き添えていた。出産準備がいよいよ本格化していることがうかがえる。

悲しみの約1年半――喪失の先で見つけた新たな章

プラザは2011年から監督・脚本家のジェフ・バエナと交際し、2020年に密かに結婚していた。しかし2025年1月、バエナは46歳で亡くなった。プラザは2025年8月に「ずっとそこにある哀しみの海をいつも見つめている」と心境を語っており、その悲しみを抱えながら前を向いてきた。

その後、同じく俳優のクリストファー・アボットと交際を深め、2026年4月7日に妊娠が公表された。アボットは『ザ・ホワイト・ロータス』などへの出演で知られるほか、2026年は舞台『セールスマンの死』でビフ・ローマン役を演じてトニー賞にノミネートされるなど充実した1年を送り、「やること多すぎ、最高だ」と喜びを語っていた。プラザ自身は妊娠について「ずっと経験してみたかったこと。とても興味深いと思って」と話している。

クリストファー・アボットが妊娠について初言及したのは5月のことで、2人はその後6月のトニー賞で公式の場に初めてそろって登場した。

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