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「セクシー女優をやってるのか」母から暴言を吐かれ絶縁…“娘からの5年ぶりのLINE”父の返事に感動の声

  • 2026.7.26
【写真・画像】「セクシー女優をやってるのか」親から暴言を吐かれ絶縁…”娘から5年ぶりのLINE”父の返事に感動の声 1枚目
ABEMA TIMES

実業家として活動するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)が、過去に親から心ない言葉をぶつけられて絶縁したエピソードや、5年ぶりに父親へメッセージを送った際の返信内容について明かした。

【映像】「セクシー女優をやってるのか」と疑われた動画&両親との写真

同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズ。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍する嬉野の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリが務めている。

マレーシアのクアラルンプールを拠点にする実業家・嬉野の日常へとスポットが当てられた。華やかな世界で成功を収めている嬉野だが、その裏には両親との間に生じた重苦しい葛藤があった。嬉野は、小学校受験のために3歳から塾に通うなど教育熱心で厳格な家庭で育ち、親からは綺麗な箱入り娘として育てられた。しかし、起業することやSNSでの活動に対して親から理解を得られず、当時は母から「セクシー女優をやってるのか」と心ない言葉をぶつけられたことでプツンと糸が切れてしまったという。説得も試みたものの根本的な価値観の違いから話し合いにならず、自ら家族と距離を置き、4〜5年の間一度も会っていない完全な絶縁状態であることを告白していた。

その後、夫の後押しや古いスマートフォンに残されていた父親からのメッセージを確認した嬉野は、勇気を出してメッセージを送信。そこには過去に返信を無視していたことへの謝罪と、体調を気遣う言葉、そして写真や日記を受け取りに6月に日本へ行く旨が記されていた。メッセージを送信してから2日後、父親から「はい、是非来てください。写真になり日記もあるはずです。会うのは5年ぶり?くらいでしょうか。どこから話していいか分かりませんが、お父さんは退職後の生活を楽しんでいます。住所は以下の通りです。連絡待っています。父」という温かい返信が届いた。

冷たい返信や問いただされることを予想していた嬉野は、予想以上の柔らかさや温かさを感じて驚いたと心境を告白した。スタジオでは急展開を迎えた嬉野の決断に対して出演者全員が拍手を送り、父親の優しい返信内容に指原が感銘を受けるなど、感動の声が上がっていた。

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